金子です。
長らく Longhornとコード名で呼ばれていた次期 Windows Server ですが、無事に Windows Server 2008 と正式名称が発表されました。ある意味、大方の予想通りという見方もありますが、企業がブランド ネーミングを考えるわけですから、あまり突飛な名前は付けづらいという当然の理由もあります。
どのような議論の末に名前が決まったのか、なかなか伺い知ることはできないのが一般的ですが、今回はビデオが回っていたようです。ぜひお楽しみください。→<こちらをクリックしてご覧ください>
ちなみに、EUREKA とは、アルキメデスがアルキメデスの原理を発見した際に、叫んだ言葉だとか。。。
ここでは「ひらめいた!」という感じでしょうか。
Beta3 の配布が行われている Windows Server 2008ですが、配布方法も相当検討されたようです。
時期的にも、まだコード名 Longhornと呼ばれていた、こちらを先に撮影・編集したと思われます。映像素材のリサイクル・・という気もしますが、細かいことは言いっこなし、ということでお願いします。→<こちらをクリックしてご覧ください>
これらのビデオの真偽の程は定かではありませんが、製作・出演の多くは本社 Windows 開発部のスタッフによるものです。
何気に、マイクロソフト本社のビルが映っていたり、社員食堂(カフェテリアと呼びます)にあるスターバックスと思しき所で撮影しています。<このリンク>から、他にもビデオを発掘できるかも?
興味を持たれた方は、この機会にぜひ Windows Server 2008ベータ3をダウンロードしてインストールをお願いします。