及川です。
IEBlog の IE7 to be distributed via Automatic Updates!?という投稿でもアナウンスされていますように、自動更新(Automatic Update)にて IE7 を提供いたします。もちろん、RTW/RTM された後の話です。順調に進めば、IE7 は今年の最終四半期にリリース予定ですが、その後、自動更新にて IE7 を提供します。
自動更新は自動的に更新プログラムをダウンロードおよびインストールするための機能ですが、IE7 の配信の際には、ユーザーにインストールの有無を選択していただけるようにします。
詳しくは IE7 to be distributed via Automatic Updates!?をご覧ください。
なお、この自動更新での提供ですが、日本では IE7 の最終版のリリース後、6ヶ月経過した後に開始する予定です。これは、Windows XP SP2 をリリースした際に、ユーザーの方々からいただいたフィードバックを元に判断させていただいた結果です。特に、企業ユーザーの方に十分な評価をしていただき、準備ができてから、自動更新での提供をさせていただきます。
また、IE7 の自動更新を無効にするツールの提供も別途行います。企業ユーザーの方などで、IE7 の適用を独自に計画されている場合には、このツールを用いて、自動更新を無効にすることができます。このツール、Blocker Toolkit は http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=65788?からダウンロードすることができます。
IE7 最終版のリリースまでに、是非とも自社のサイトやアプリケーションなどのチェックを引き続き、行っていただき、その後の IE7 の自動更新の用意を進めていただけるようにお願いします。
マイクロソフト
及川卓也