今回のビデオではメインには据えていないので、見逃しがちなのですが、
実は過去の夢工房にも出演した学生さんが登場しています。
(初めの方で会場をぐるっとなめまわすシーンの一部でなんですが、
気づいた方はおられますかね。。。)
そう第二回夢工房のImagine Cupの際に主人公の一人として登場した大居君。
私も撮影に行くまで知らなかったのですが、いろんなコンペティションに参加する意欲のある
学生さんはある程度重なることが多いみたいですね。
さぼり魔だった私に偉そうなことは言えませんが、学生のうちにいろんなことにチャレンジする
ことはとても良いことですね。ぜひ頑張ってほしいと思う次第です。
皆さんも日本学生科学賞のホームページにアクセスして、
次回にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
応募されている方たちに話を伺ったら、夏休みの宿題の延長で頑張ってみたという方も
結構いたので、まずは軽いノリでも挑戦してみたら面白いかもしれませんね。
(読売新聞の福田さんが「科学って身近にいろいろあって、
そこにまず手をつけてみることが大切」と仰っているのは、本当にそうだなと感じました。)
夢工房製作チーム 金尾卓文