夢工房 "共感" ブログ

夢工房に関する掲示板的なブログです。コメントお待ちしていま~す。

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マイクロソフト

9月 2006 Entries


本日より、夢工房の第三作品目となるコンテンツを公開し始めました。
今回は、ものづくりに携わる開発者に焦点をあて、昨今話題になっている
W-ZERO3 の開発に関わったウィルコムとシャープの担当者の方々にお話を伺い
ビデオを制作しました。

関わった皆様が思い思いのこだわりを持ちつつ、短期間の中で新しい製品を作り出す上での
苦労、そしてその苦労を越えた先の喜びを語っていただいています。

今までの夢工房よりも具体的なモノが見える話なので、少し今までとトーンが違うかもしれません。
ぜひ一度ご覧いただき、ご感想をこのブログにコメントとして頂戴できれば嬉しい限りです。
http://www.microsoft.com/japan/citizenship/feel/

今回は、前編ということで公開していますが、後編は10月末に公開します。
そちらもぜひご期待ください!!!

夢工房制作チーム 金尾卓文

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


ビデオ内の3:37 ころに学生たちが食事をしているシーンがあると思います。
よく見ると、手前の方にナンがお皿の上に乗っていて、みんなの平皿のまわりには
小さな小鉢がいくつも見えるかと思いますが、あれがカレーです。

大体一回の食事で3~4種類のカレーを選べるのですが、とはいっても朝昼晩と3食続くわけで、
最後のほうでは毎食同じものを食べていた気がします。
Imagine Cup のスタッフの中では、帰国してから今までまだカレーを口にしてない人が何名かいるのですが、
それも頷けます。(私はもう食べましたが。。。)

さて一方、「インドでおなかを壊さなかったのかなぁ」とお思いになった方もおられるかもしれません。
そこは私たちも危惧していて、特に日本代表の学生たちには発表前に体調を崩させるわけにはいかないと
言うことで、大量の常備食を日本から持っていっていました。
ビデオでは4:40 ころに学生の部屋の中にあるカップラーメンを映していますが、それです。
(中に含まれていた「カレーうどん」を食べた人が居たことには驚きましたが。。。)

そういう準備のおかげもあって、発表が終わるまではなんとか大事にいたることなく学生の皆さんに
すごしていただけましたが、やはり終わったあとには緊張がほぐれたせいか、体調を崩してしまった方も
おられました。(インドに行きなれた人が言うには「インドの宿命だよ」ということですが、ホントに辛そうでした。。。)

季節の変わり目で日本にいても体調を崩しそうな天気ですが、皆様もお気をつけください。

追伸:夢工房のWeb サイトのイメージが今日から少し変わりました!!!

夢工房製作チーム 兼 イマジンカップ スタッフ 金尾卓文

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映像に隠されている裏話を少し。

スタートして30秒くらいのところで、空港内で挨拶している学生の姿があるが、
心なし疲れてそうに見えませんでしたか?
もちろん、日本からインドまで約12時間のフライトで疲れきっているわけですが、
実はこのあと、バスで4時間の旅が休むまもなく待っていたのです。

デリーに着いたのが現地時間の夜の8時過ぎ。その後、いったん休憩のできるレストランまで
移動し、遅れて到着する予定のほかの参加者を待つこと3時間。
結局、深夜11時ごろからバスに乗り込み、最初の会場となるアグラへ向かうことになったわけで
日本からの参加者は結局24時間ぐらい移動をし続けました。
(とくにアグラへ移動するバスは、想像を絶するほどの縦揺れを続け、誰も車酔いをしなかったのが
奇跡のような移動でした。疲れすぎていたので、それどころでは無かったのかも知れませんが。。。)

実は強行だったのは往路だけでなく、ファイナルステージが行われたデリーへ向かう道のりも
かなりのものでした。
ビデオの8分35秒ころに、暗い中バスに乗り込む姿が映っていますが、あれは朝の5時前のことです。
しかも、その日の午後2時からファイナルステージのプレゼンが行われる予定になっており、
準備のために前日から一睡もしていない学生たちも多数見られました。
ビデオの8分55秒のところで写っている学生の姿を良く見ると、旅行かばんが見えませんか?
そう、ホテルの部屋に入る間もなく彼らは準備をしなくてはならなかったのです。
(本当にお疲れさまでした。)

今回の世界大会にはプレス関係者の方々が10名くらい同行して下さっていて、総勢30名ほどが
日本からインドへ来ていたのですが、あまりの強行スケジュールをともにしたおかげ(?)か、
最後は妙な連帯感が出来上がっていて、「来年もこのメンバーで参加しよう」という声まで聞かれました。

主催者側の立場からすると、来年はもっとゆとりを持ったスケジュール設定にしなくてはならないという
反省点なのですが、最後に少しでも前向きに捉えていただけたことは良かったというエピソードでした。

夢工房製作チーム 兼 イマジンカップ スタッフ 金尾卓文

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