矢田です。
よく聞かれる質問の一つに、「Microsoft.com/japan運営には、何人ぐらいの人が関っているのですか?」というものがあります。この質問、非常に答えにくい質問です。
といいますのも、Microsoft.com/japanを運営するために、日本だけでなく本社のスタッフも含めてかなり広範囲の人が関っています。皆様も容易に想像がつくと思いますが、製品のページには、製品チームが関っていますし、サポートページについてはサポート担当チームが関ります。また、文章を書く人、バナーを製作する人、Webサイトのインフラメンテナンスをする人など役割もたくさんあり、社内、社外で多くの人がかかわり、Microsoft.comを動かしているのです。
一般に、Webマネジメントと言うと、どのようなツールを使って、何人ぐらいが関って、どのように管理するのか?というような話にフォーカスがあたります。もちろん、Microsoft.comでも自社のテクノロジーを使って、できるだけ効率的に運営できるように設計されています(皆さん意外かもしれませんが、皆さんが普段お使いのソフト Wordもサイト作成に活躍していますよ)。
ただ、私が個人的に思うWebマネジメントのキーは、普段いろいろな業務に関る人がいかに協調してMicrosoft.com/japanを良くするために働くかということです。社内では、SharePoint(製品サイトはこちら)を使った情報の共有も進めてまして、社員力(詳しくはこちら)を高めることも行ってます(私の反対側に座るK氏が張り切ってイントラサイトを制作しております)。
そして、昨今、私が推進しているとりくみは、昼食を一緒にとるということ。本日も、ミーティング開始時間が気になる上司をほぼ強引に誘って、昼食です。昼食中、いくつもの新事実が発覚しました(主に仕事外のことですが、、)。
Webサイトマネジメントを行う皆様、情報共有とともに、昼飯共有もお勧めいたします。やはり、People Ready Businessです。