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2007年6月15日 #

皆さん、こんにちは。マイクロソフトの荒井です。
私事ですが、MSDN Blogを本日から始めました。最初のエントリとしては、来週に迫りましたMD3の動的言語に関して、投稿させていただきました。ご興味がございましたら、ご意見などを下さるようお願いいたします。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 15:13 | Feedback (0)

2007年1月25日 #

マイクロソフトの荒井です。もうじきWindows Vistaの一般発売となります。
Windows サイバーガジェットは、HTMLとJavaScriptの知識があれば、テキストエディタだけで開発することができますので、便利なデスクトップ ガジェットがいろいろと作られるのではないかと思います。
このサイドバーガジェットの配布に関しては、簡単に記述したいと思います。配布できるファイル形式としては、

  • Zip形式
  • Cab形式

となり、どちらも拡張子は「gadget」となります。このファイルをWindows エクスプローラでダブルクリックするとガジェット インストーラーが起動してインストールすることができます。
これをWebサイトから配布する場合は、以下の2種類があります。

自分のWebサイトへ配置するときは、サイドバーガジェット用にmimeのContent-Typeを設定する必要があります。具体的には、拡張子gadgetに対して「application/windows.gadget」を設定します。このContent-Typeを設定しませんと、Zipファイルとして認識されます。このため、ファイルを保存してから、インストールするという作業になります(拡張子をgadgetから変更しないようにしましょう)。

Webのリンクからインストールする場合にセキュリティ上の問題になるのが証明書ということになるのですが、Zip形式の場合に証明書を付けることができません。このため、VistaのIE7でgadgetをインストールしようとすると、身元の確認を促すダイアログが表示されます。これを避けるには、Cab形式にして証明書を付ける方法となります。
Cab形式を作成するためには、makecab.exeユーティリティを使用します。このmakecab.exeは、Windows Vistaと一緒に配布されています。詳しい使い方は、キャビネットSDKで配布されているドキュメントにありますので、こちらを参照してください。もしくは、Windows Installer SDKなどをご参照ください。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 15:39 | Feedback (2)

2007年1月24日 #

マイクロソフトの荒井です。
ついにリリースされました。http://ajax.asp.net/

PS.DSL Toolsですが、Visual Studio 2005 SDK v4ベータが昨年12月にリリースされています。
このリリースで、v3にあったバグが解消しています。それと、IronPythonの言語パッケージサンプルの完成度も向上しています。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 10:13 | Feedback (1)

2006年12月13日 #

皆さん、こんにちは。マイクロソフトの荒井です。

DSL Toolsに関係するドキュメントでグラフィカル要素であるシェイプとメタモデルの関係を説明したドキュメントを公開しました。これで、先に公開したWizrdUIPのチュートリアル、カスタマイズ方法と合わせて3種類のドキュメントの公開が完了したことになります。
URLは、http://www.microsoft.com/japan/msdn/architecture/dsl/default.aspxとなります。
このドキュメントが、DSL Toolsを使う方たちのお役に立てればと思います。

 

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 18:43 | Feedback (0)

2006年11月9日 #

マイクロソフトの荒井です。
DSL ToolsとGuidance Automation Toolkitの組み合わせ方に関するドキュメントが公開されています。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa905334.aspx

それから、channnel9でStuart Kentのビデオが公開されています。
http://channel9.msdn.com/showpost.aspx?postid=24677
こちらは、DSL Toolsでどのようなことができるかを説明しています。

最初のドキュメントの中で「Visual Studio DSL Integration Service(DIS)」というものが「DSL Cross-Language Integration」の説明で出てくるのですが、このツールは他のDSLモデルを自分のDSLで参照できるようにするためのものです。このため、複数のDSLモデルを組み合わせることを実現するためにも、早く公開されることを待ちたいと思います。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 12:21 | Feedback (0)

2006年11月6日 #

マイクロソフトの荒井です。
IronPython for ASP.NETが公開されましたので、早速使ってみました。その使い方を解説したいと思います。

  1. 動作環境としては
    Windows XP
    Windows Server 2003
    となります。
  2. 開発ツールとしては
    Visual Web Develper 2005 Express
    Visual Studio 2005

となります。

ダウンロードした「MWSetup.msi」をインストールすると、必要に応じて「KB925675」のホットフィックスがインストールされ、デフォルトで「%PROGRAMFILES%\Microsoft IronPython for ASP.NET」にインストールされます(スタートメニューにショートカットは作成されませんので、Readmeはこのフォルダの中にあります)。

Visual Studioを使って「Webサイト」の新規作成ダイアログで、言語を「IronPython」に指定します。Webサイトとして

  • Default.aspx
  • Default.aspx.py

が作成されます。次に、

  • 新しい項目の追加で「Web構成ファイル」を追加し
  • ASP.NETフォルダの追加で「Binフォルダ」を追加します。

「Bin」フォルダに「%PROGRAMFILES%\Microsoft IronPython for ASP.NET\WebAppTemplate\bin」から

  • IronMath.dll
  • IronPython.dll
  • Microsoft.Web.IronPython.dll
    をコピーします。

うまくコピーされていれば、問題ありませんが、私の環境ではコピーされませんでしたので、自分でコピーしました。

「Default.aspx」のPageディレクティブから「Inherits="_Default"」を削除します。
「Default.aspx.py」のクラス定義(class _Default(System.Web.UI.Page))を削除します。

これで、準備が完了ですので、Default.aspxのデザイン画面にツールボックスから、「ラベル」と「ボタン」をドラッグ&ドロップします。Webフォーム上でダブルクリックをして「Default.aspx.py」のコードエディタを開きます。コードとして、

    def Page_Load():

      if not IsPostBack:
        Label1.Text = "Hello"

    def Button1_Click(sender, args):

      Label1.Text = "Hello IronPython for ASP.NET"

と入力します。続いて、「Default.aspx」のasp:Buttonに「OnClick="Button1_Click"」を追加します。
これをデバッグ無しで実行(CTRL+F5)して、動作を確認します。

Web.configを見るとわかりますが、「pageParserFilter」と「httpHandler」そして「httpModule」でIronPythonのASP.NET対応を実現しています。

Readmeには、

    Webサービスは未サポート
    プリコンパイルは未サポート
    Dynamic objectに対するインテリセンスは未サポート
    デザイン時のイベントハンドラ作成は未サポート

と書かれています。また、このモジュールに含まれているIronPythonは9月にリリースされた1.0です。

このCTPで日本語が扱えないかどうかを試しましたが、直接は利用できませんでした。このため、Pythonのユニコード表記を使って16進数として記述することで日本語を出力することができます。

皆さんも色々と評価して、フィードバックをして下さるようお願いいたします。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 14:06 | Feedback (2)

2006年11月3日 #

IronPython を使ってWebアプリを作るための仕組みとして「IronPython for ASP.NET」の情報が公開されています。
http://www.asp.net/ironpython/default.aspx?tabid=62
で、このモジュールへのダウンロードリンクと、WORDドキュメントが5種類 公開されています。
公開されているドキュメントのタイトルは
1.IronPythonを使った基本的なWebページの作成
2.IronPythonで共有コードの使用
3.IronPythonでのデータバインディング
4.IronPythonでのデバッグ
5.IronPythonでのユーザー コントロールの作成
です。まだ、私も内容を確認できていないのですが、IronPythonにはCPythonと違ってhttpserverのモジュールが含まれていませんでしたが、このモジュールを使ってWebアプリを作成することが容易になると思われます。
ご興味のある方は、試されては如何でしょうか。

それと、10月にIronPython1.0.1が公開されています。9月に公開した1.0に対するバグ対応と若干の機能追加の模様です。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 17:21 | Feedback (0)

皆さん、こんにちは。
マイクロソフトの荒井でございます。
DSL Toolsが2006.9にVS SDK V3と一緒にリリースされました。ついては、DSL Toolsの使い方を捕捉するドキュメントをダウンロードセンターで公開しました。公開したドキュメントは

1.WizardUIPチュートリアル
このドキュメントでは、SDKサンプルで提供されている WizardUIPを題材にして、DSL Toolsを使ったライフサイクル(メタモデル定義、グラフィカル定義、デザイナテスト、コード生成、配布パッケージ、配布後の利用)を理解していただくことを目的に作成しています。

2.カスタマイズ集
このドキュメントでは、DSL Toolsで作成したメタモデルに対する制約やグラフィカル要素のカスタマイズ、テキスト テンプレートの使い方やコンテキスト メニューの追加方法などを解説しています。その目的は、DSL Toolsを使って作成したグラフィカル デザイナに対して必要になるであろうカスタマイズ方法を理解していただくことです。

どちらのドキュメントにもMSDNオンライン上に案内ページをまだ用意できていませんが、ダウンロードセンターからダウンロードすることができます。案内ページは近日に用意できると思いますが、それまでは上記のリンクからダウンロードしていただくようにお願いいたします。

追記:
前回のエントリでDSL ToolsのSDKドキュメントが公開されていると書きましたが、まだ最終の完成系ではありません。CTPの時よりは、内容が充実していますが、SDKドキュメントを参照される場合は、この点にご注意ください。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 16:52 | Feedback (0)

2006年9月12日 #

マイクロソフトの荒井です。
やっとというか、いよいよDSL Tools v1のリリースが直前に迫ったようです。MSDNライブラリで、DSL Toolsのドキュメントが公開されています。http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa396774.aspx

これは、Visual Studio 2005 SDK v3に含まれてリリースされる予定となっています。VS SDKをダウンロードするには、VSIPのメンバーになる必要がありますが、VSIPのメンバーになるにはパスポートを使ってサインインするだけです。メンバーフィーはかかりません。このSDKに含まれているもののトピックとしては、IronPythonがあります。このSDKで提供される言語パッケージサンプルとして、IronPythonを使ったWindows Formsプロジェクトなどが提供されています。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 10:56 | Feedback (1)

マイクロソフトの荒井でございます。
ご存知の方も多いとは思いますが、IronPython1.0が正式に公開されました。
http://www.codeplex.com/Wiki/View.aspx?ProjectName=IronPythonで、
1.実行モジュール(bin)
2.ソースコード
3.サンプル
の3種類が公開されています。実行モジュールの中にチュートリアルが含まれていますので、簡単な使い方を学習するには実行モジュールだけで利用できます。IronPythonは、その名前が示すようにPythonの.NET対応版という位置づけのため、ドキュメントは含まれていません。ドキュメントが必要な場合はPyJUGからドキュメントを入手していただく必要があります。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 10:48 | Feedback (0)

2006年7月6日 #

こんにちは、中原です。

先月の末に"Microsoft Office Developers Conference 2006 & MD3(Microsoft Developer Deep Dive)"というイベントがあり、そのイベントで私は IronPython をご紹介させて頂きました。IronPython は .NET 上での Python 言語の実装であり、インタプリタを使った対話形式のプログラミングができる面白い言語です。
この MD3 にご参加頂いた方から、「MSAgent のデモ コードをどこかに掲載してほしい!」というコメントを頂きましたので、こちらの Blog でご紹介させて頂きたいと思います。(ご本人がこの Blog を見てくださるとよいのですが。。)

まず、デモを実行する事前準備としまして、こちらから IronPython の Zip ファイルをダウンロードし、適当なパスに展開してください。インストーラーはありませんので、展開するだけで OK です。なお、IronPython を動かすには、.NET Framework 2.0 が必要となります。また、このデモでは .NET Framework 2.0 SDK のツールを使用しますので、予め .NET Framework 2.0 SDK のインストールされた環境をご用意ください。

次に、MSAgent を使用するための COM 相互運用アセンブリを作成します。.NET Framework 2.0 SDK の SDK コマンド プロンプトを起動し、以下のコマンドを入力してください。(この例はシステムドライブが C: の場合です)

tlibimp C:\Windows\msagent\agentsvr.exe

実行しますと AgentServerObjects.dll というファイルが生成されますので、この DLL を適当なフォルダに置きます。(ここでは C:\Demo というフォルダに置くことにします)

ではデモの準備が整いましたので、IronPython から MSAgent を操りたいと思います。
IronPython を展開したフォルダにあります対話コンソール、IronPythonConsole.exe を起動し、対話プログラミングを開始します。そして、以下のコードを1行ずつ入力していってください。(なお、# のパートはプログラム コメントですので、入力する必要はありません)

>>> import clr? # IronPython を .NET モードにする
>>> import sys? # sys モジュールをインポート
>>> sys.path.Add('C:\\Demo') # モジュールの探査パスに C:\Demo を追加
>>> clr.AddReferenceToFile('AgentServerObjects.dll')? # AgentServerObjects.dll をアセンブリ参照に追加
>>> from AgentServerObjects import *? # AgentServerObjects.dll の名前空間とモジュールをインポート
>>> as = AgentServerClass()?
# MSAgent を呼び出すためのオブジェクト インスタンスを生成
>>> cid, rest = as.Load('Merlin.acs')?
# MSAgent のキャラクター (ここでは Merlin) の ID を取得
>>> agent = as.GetCharacter(cid)?
# キャラクター ID を指定して、MSAgent キャラクターをインスタンス化
>>> agent.Activate(0)? # MSAgent を有効にする
>>> agent.SetSize(256, 256)? # MSAgent の表示サイズを設定
>>> agent.Show(0)? # MSAgent にご登場頂く
>>> agent.MoveTo(200, 200, 3000)? # MSAgent が移動
>>> agent.Think('えーと、私のご主人さまは ... ?')?
# MSAgent が考え事をする
>>> agent.Play('Read')? # MSAgent が調べ物をする
>>> agent.Play('Announce')? # MSAgent が告知する
>>> agent.Speak('ずばり、あなたでしょう !!', None)? # MSAgent が物申す
>>> agent.Play('Congratulate')? # MSAgent が褒める
>>> agent.Hide(0)? # MSAgent にご退場頂く


対話コンソールを終了するには、[Ctrl]+[Z]を入力し、[Enter]してください。
もちろん予め拡張子 .py のスクリプトファイルとしてすべてのコードを記述して実行することもできますが、このように 1 行ずつ対話的にプログラミングしていくことができるのが IronPython の面白いところです。なお、「Merlin だけじゃもの足りない!」という方は、こちらから MSAgent のキャラクター ファイルをダウンロードできますので、いろんなキャラクターでお楽しみ頂ければと思います。
こちらのデモ、IronPython にご興味のある方は是非お試し頂ければと思います。では。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 23:50 | Feedback (0)

2006年6月29日 #

高橋です。

仕事柄、Windows Vista はよく使います。時には、机の上にある数台のPCがすべてVistaだったり、XP だったり。そんな風に眺めている Windows Vista のデザインは個人的にはかなり気に入っています。ずっと使っていて、XP に戻ったりすると、Luna のインターフェースが妙におもいように感じることもありますね。(明るい色を使っている法ではあるのですが)

そんな中でoffice 2007 のユーザーインターフェースはかなり Vista 系のデザインを踏襲している感じでこれもまたお気に入りの一つです。MSN Messenger しかり、Office 2007 しかり、デザインのために、標準のウィンドウの枠を表示しないという手法をとっていますが、過渡期としては仕方がないでしょうね。まだベータ版ですし。

どちらが良い、悪いというものではありませんが、やはり時とともに洗練されていくものに流れていくようになり、そんな中で対応できなかった(しなかった)ものは、否応なしにユーザーの判断にゆだねられるようになるのは、これまでもなんども見てきたことだと思いますし、それはいた仕方ないことでしょう。

むしろ、アプリケーションのユーザーインターフェースの進化は、アプリケーションの機能の追加と同じように大きなプログレスでありセールスポイントであると思っています。見方によってはユーザーインターフェースただの見た目だけしか見えないかもしれませんが、本来の広い意味でのユーザーインターフェースをきっちりと考え、その利ファクタリングを実施することで、そこから始まるユーザビリティの進化はアプリケーションに大きな影響を与えることでしょう。

マイクロソフトだけでなく、市場のアプリケーションがそんな風にダイナミックに変化していく様を見るのが楽しみです♪

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 21:24 | Feedback (0)

2006年6月28日 #

こんにちわ。Evangelist 高橋です。

昨日、Microsoft Office Developers Conference および、MD3 が無事終了しました。

お越しいただいた皆様本当にありがとうございます。MD3はMicrosoft Evangelist による ノンジャンルテクニカルセッションで、個々のEevangelist が 業務を通じて(業務とは別の方もいらっしゃいますが)積み上げてきた、技術やテーマに沿ってお話させていただいたもの。ですから普段 TechEd やそのほかの技術セミナーではお話できないようなカテゴリーのお話が飛び交っていたりもします。

本来であれば、多くの方に見ていただきたいとは思いますが、なにぶん「ノンジャンルテクニカルセッション」の都合上どうしても一般公開が出来ないのが現状です。ただ、MD3で御紹介した内容で公開しても問題ないものは、エバンジェリストがそれぞれのフィールド(Web, 技術イベント、その他)で御紹介することがあるかと思いますので、御期待ください。

... 個人的に、私のセッションにも多くの方にお越しいただきました。本当にありがとうございます。UI 関する持論を展開したものでしたが少しでも皆様の業務に役立つものがあれば幸いです。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 11:21 | Feedback (0)

こんにちは。いつも寝るのは朝の4時、Evangelist 高橋です。

久しぶりのEvangelist Blogです。

Microsoft は今、年度末の大忙し時期。WinFX も .NET Framework 3.0 とかわり、Vista Beta2 のリリースにあわせて多くの方から話を聞きたいとおっしゃっていただける機会が増えてきました。そんなわけで、すっかり blog も御無沙汰でした。

さて、Vista のBeta2 ですが、もうダウンロードして使っていただけた方もいらっしゃいますでしょうか?もしダウンロードしていない方も、ダウンロードできなくなる前お早めに入手されることをお勧めいたします。ちなみに、約3.5GB(32ビットバージョン)もありますが、先日ダウンロードしてみたら30分くらいでダウンロードすることが出来ました。(自宅光回線)一時期よりはダウンロードもしやすくなっているので、保留されている方はお勧めします。

Let's Play Vista !

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 11:04 | Feedback (0)

2006年5月16日 #

野村です。

この度「The Architect Journal」が8カ国語に対応し、日本語訳も公開されましたのでお知らせいたします。

http://www.architecturejournal.net/

Webページの上部にある「日本語」をマウスで指すと「Journal 7」という言葉がポップアップされてきて、それがPDFへのリンクとなっています。

今回からテーマ別に記事が編集されるようになりました。今回のテーマは「ワークフロー」です。

Windows Workflow FoundationのアーキテクトのDavid Green、マイクロソフトのサービス指向モデリング方法論であるMotionなど、「Developer 2.0」を目指す技術者の方々には興味深い記事が掲載されています。

ぜひダウンロードして一度ごらんになってみてください。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
投稿日時: 10:58 | Feedback (1)