SRT 奥天です。
いまさらながら、あけましておめでとうございます。
年始早々の緊急リリースと、本日の定例公開で皆様にご迷惑をお掛けしており、申し訳ございません。
こんなマイクロソフトではございますが、本年も呆れることなく、変わらずのご協力のほどよろしくお願いいたします。
インシデントから少し離れますが、実はセキュリティニュースレターも、僕ら SRT のお仕事だったりいたします。なぜかというと、そもそも更新プログラムやインシデントの情報だけフォーカスしていたら、情報を出さない期間に興味もなくなってしまうと思われましたので、モチベーションの維持のためにも情報を途切れず発信する事を目的にしておりました。特にメールというのは、プッシュ型のサービスとして有用ですので、皆様の定番情報源として認めていただけるよう努力をしてゆこうと心に決めたものでした。
セキュリティニュースレターの購読はこちら!
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/secnews/subwiz.mspx
注意:ニュースレターの購読については、パスポートの登録が必要でございます。
私たち社員もお客様の情報は参照できないようになっています。
お客様情報を保護するための措置ですので、何卒ご理解ください。
最近ではインシデントも陰にこもる状況となり、注目度も減少気味なのが現状です。それが良く分かるのが、Web へのアクセス数と、このメール配信サービスの購読者数に表れています。最近は、購読者の増加もあまりなく、何かを売るために行っているサービスではないため広い誘引活動も行うつもりが無いので、僕らがやれることにも限界があります。で、唯一価値を高めるしか購読してもらう方法は無いなぁ、と考えまして、大幅なコンテンツの増量キャンペーンを開始します!
情報セキュリティの理解を促進するため、セキュリティ ニュース レターをリニューアル
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2550
単にコンテンツを増やせばよいわけではなく、内容が難しすぎると取っ付きにくかったり、マイクロソフトの孤軍奮闘では見苦しいしと懸念もありましたので、ちょっと気晴らしに読んでいただけて、いろいろな側面からの意見を手に入れられて、職場やご家庭での話題になりそうな情報源にできたらと、おもっています。
新規に追加されるコンテンツの目玉としては、セキュリティ業界で活躍されている著名な方に、毎月書き下ろしのコラムを提供いただきます!執筆者の皆様には、お客様のセキュリティ意識を高めるためにご協力いただける事となりました。いち技術者として今のトレンドを踏まえたコラムになると思いますが、中にはセキュリティ業界の黎明期から活動をされている方もいらっしゃいますので、昔の話を掘り下げていただけるかもしれません。いろいろ面白い話が読めると思いますので、ご期待くださいませ!
また、今回のニュースレターのリニューアルに際して、かなり前にやってた "奥天の!セキュリティ川柳道場" を、再開いたします。自分で本当に考えているためかなり負担が大きく再開には躊躇してましたが、この際がんばっちゃうか!と発奮してみました。まだ投稿を受け付けるための仕組みが出来ていないので、皆様からの道場破りの受付はもう少しお時間をいただこうと思います。。。
さらに、今月末から米国でお仕事を開始する小野寺さんに、セキュリティに関する Tips を毎月書いていただく予定です。もしかすると "Redmond 本社レポート" になるかもしれませんが、他では読めないような記事になってくれると期待しています。
もちろん、これまで提供してまいりました翻訳記事も継続します。
今後も定番情報源としてご活用いただけるようがんばってまいりますので、ぜひともこちらから購読ください!http://www.microsoft.com/japan/technet/security/secnews/subwiz.mspx
SRT 奥天