コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

マイクロソフトのコミュニティプログラムを担当している部署です。

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3月 2006 Entries


コミュニティチームの沼口です。
ここのところ出張、個人的な出来事などなどで Blog から遠ざかっておりました。

実は本日(ひっそりと)、新しい MVP プログラムのページを公開しました。

mvp.support.microsoft.com がどちらかといえば MVP さま向けのページであり、また、世界各国共通のシステムおよび共通のコンテンツという位置づけに対して、www.microsoft.com/japan/communities/mvp/ は日本独自で、購読対象としては MVP に興味をもたれているすべての方々を対象としています。

よって、日本の MVP の方々の紹介、MVP イベントのレポートなど、私たち MVP プログラムの活動やMVPさまご自身の活躍をタイムリーに紹介していき、MVP へのご理解を深めていただければ、と考えています。

また、今回の目玉としては「MVP審査応募ページ」を作成し公開したことでしょうか。

私ども、まだまだ多くのコミュニティでご活躍している方々の情報を網羅しているとは到底いえません。幸い MVP の知名度もあがりつつあり、「どうしたら MVP になれるのか」というご質問や、「どうやれば自分の活動を認識してくれるのか」というお話を伺うことも多くなりました。

残念ながらすべてのご活動・ご活躍を私どもの限られたリソースで把握する限界も感じており、それを解決する上でこのページの公開に踏み切りました。

MVP の皆様のご活動、ご活躍、そしてその特色はさまざまです。ですので、すでに60名近くのMVPさまを紹介している「私が日本のMVP」や、グローバルで展開している「MVPインサイダー」をご覧いただき、また、「My MVP Story 私はこうしてMVPになりました」もお読みいただければと思います。(*1)  是非「われこそは!」と思われる方のご登録をお待ちしております。

なお、MVP Award の審査は日本のみならず、米国本社、米国開発部門においても行われます。簡単なハードルではないことは確かですが、コミュニティ活動というのはその時期、その年で変動することも確かですし、製品によっては重要視する活動に若干の優先順位の違いがあるのも事実です。

ですので、その時の審査結果が決して期待できるものでなかったとしても、日本のMVPチームは「候補者」として随時コンタクトをとることになります。是非、多くの方々に MVP Award を受賞していただき、さらなるご活躍・活動の支援ができればと考えています。

(*1) 追記 3月31日 : 担当者からこちらも紹介してほしい、という要請。 (^^;

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


Microsoft.com サイトは恐竜(巨大)だとよく言われると聞いたことがあります。コミュニティを推進する部門の一員ということで、実は私も http://www.microsoft.com/japan/communities/ というサイトの管理とコンテンツの作成や更新を担当しているのですが、全体でどのくらいの人が管理して、日々どの程度のコンテンツを作成、更新されているのか予想でもできません。

コミュニティに参加した時などユーザーの方から「~についてのドキュメントを公開してください」と言われることもあるのですが、実際はすでに公開されていおりユーザーの方が見つけることができなかったということがあります。特に最新の情報については探すのが難しいのかなと思います。

さて eXConn では新着サポート技術情報 RSS 配信を公開しているのですが、なかなか好評で多くのユーザーの方にご利用いただいているようです。これはおそらく RSS フィード配信と RSS アグリゲータがかなり一般的な情報共有の手段として利用されてきているのだと思います。

そんな中、Microsoft.com 日本サイトの最新ニュース一覧が RSS 配信されることとなりました。

最新ニュース一覧ページ の RSS フィードをアグリゲータに登録することで日々の最新情報を取得できますので是非ご利用ください。

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修正履歴: URL を修正しました。
作成者: 小板

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先日 3 月 12 日(日)に TechNet IT Pro 道場に参加しました。
会計年度末の忙しい時期にもかかわらず、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

私は参加者のノリで会場にいましたので、実際にどんな雰囲気で行われているイベントなのか簡単にご紹介したいと思います。

道場の特徴はなんといってもサーバー構築の「実演」なのですが、その中でも特に「オペちゃん」マークは面白い企画だと思いました。
この「オペちゃん」マークとは配布された資料にこのマークがあるところは参加しているユーザーの方に協力いただいて、例えば Exchange Server のセットアップを手元の資料を参考に実行していただくといったものです。
その他にも Active Directory や Windows SharePoint Services といったサービスをお昼から夕方にかけてどんどんセットアップをしていきました。
各作業はストップウォッチで計測しているとのことで、かなりスムーズに作業が進んでました。(実演なのでたまにトラブルもありましたが^^;)
また、実演環境は Virtual PC で構築おり、サーバー機を用意しなくても復習できますので、私も後日 Windows Server R2 で試してみたいと思います。

一通りの実演が終了すると、その後は会場で社員とユーザーの懇親会がありました。
ライセンス管理やブランチオフィスへのセキュリティパッチ展開、はては 4 月からの新人教育といった非常に幅広いトピックについてお話が聞けて参考になりました。
最後のほうは案件発注の際の開発者の意見と IT Pro の意見がぶつかり合うという現場でよくある話もあり非常に面白かったです。

次回の日程はまだ未定のようですが、また参加してみたいと思います。

-- 個人メモ --
実は開催日程を勘違いして土曜日にもオフィスに来てしまいました。。。
しかも帰りには鳥にフンをかけられるなど、まさにフンだり蹴ったりな週末でしたが IT Pro 道場でなんとか持ち直しました。

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コミュニティチームの沼口です。
先週3日間の予定で、マイクロソフトの本社があるレドモンド (Redmond) と、サポート部隊があるサマミッシュ (Sammamish) にて会議を行い、先日帰国してきました。3泊5日の短い出張でしたが、いろいろな方と会うことができました。

正確な数字はわかりませんが、おおよそ日本から本社に「移籍」した、もしくは本社で直接採用となっている日本出身の方は100名から150名くらいいるそうです。まぁ、そこに強固な日本コミュニティがあるわけではないそうなのですが、今回のような出張のたびに時間が許せば顔を出して親交を深める、、、みたいなことを個人的に行ったりしているわけです。

今回そういった一人で Windows OS のSDE (Software Design Engineer) で、WinSE (Windows Sustained Engineering) チームという Hotfix (修正モジュール、修正パッチですね)を作成しているチームにいる中原さんという方のオフィスをたずねることができました。

彼は Server および Client の両方に共通部分の Hotfix を作っているチーム(Base というらしい) の一員なわけですが、まず彼のオフィスにいって目に付いたのが、ところ狭しと並んでいる PC Case (ええっと、、ブレードサーバーもあったな)、壁に張り付いているマザーボード(よく使うものだけは壁にとりつけているらしい、、、もっとたくさん張っていたが、一度全部落下事故があり、少なくしたらしい、、、写真参照)、窓際にならんだCPU群(ぜんぜん使わないものも「ここに陳列させてくれ、、」とメーカーの人が寄付するらしい?、、、写真参照)と、ここはアキバのジャンク屋か?と思わせるような雰囲気でした。


壁にかけられたマザーボード 壁際のCPUs

ノートPCのマザーボードを取り付けることができる PC Case で、手前のスイッチによって「ノートブックの開閉」をエミュレート(というほど大そうな仕組みではないが)してテストができるものがあったりと、一般人には珍しいものが並んでいました。

さすがソースコードをいじっているだけあって、液晶のディスプレイは縦置きのものが4台(2台だったかな、残りは横?)あったり、、、ただ、どうみてもハードウェアのにおいがプンプンと漂う部屋でした。(まぁ、ドライバーといったハードとソフトをつなぐ部分だから、、、当然といえば当然なのですが)

こうやって Redmond でがんばっている日本の方とお話をすることで、新たな情報を得ることができたり、文化の違いとそれへの対応方法などを学ぶことができたり、得るものが多いのが事実です。また、彼らも日本で起こっていることを伝えると「ひぇ~、そんなのになっているの!?」と驚かれることもしばしばです。

そんな方々を一人でも多く紹介できれば、、、と思った3日間でした。また、機会をみて紹介したいと思います。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


MVP リードの小板です。

今回は広島を拠点に活動しているセキュリティもみじや connect24h メーリングリストなどの運営者としても知られている Security MVP の濱本 常義さんにご登場をいただきました。セキュリティもみじについては 3 月にセミナーが開かれるようですので、濱本さんに会えるチャンスですね。

2006 年 2 月 濱本常義氏 (MVP for Windows - Security)
公開日: 2006 年 2 月
「成功とは、興味のある分野に対して、いつまでも学ぶ姿勢を持ち続けることです。」

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おかげさまで、日本選出の MVP 受賞者も 177 名(2006/3/1 現在)となりました。「結構増えましたね」と言われることもあるのですが、実は受賞対象となる製品やテクノロジの種類(コンピテンシ)は 90 種類にのぼるため、まだまだ各コンピテンシのエキスパートとして活躍されている方にお会いすることができていないのかなとも思います。

現在は MVP アワード審査(ノミネーション)の時期でやや忙しいく、なかなかユーザーグループのイベントなどに参加できていないので、機会があればいろいろなイベントに参加をしてコミュニティで活躍されている方にお会いできればと思っています。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。