コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

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4月 2005 Entries


コミュニティプログラム&マーケティングの沼口です。
セキュリティネタ、、、といえなくもないですが、最近、マイクロソフトのセキュリティ情報の内容を記載しながらも、最終的にアダルトサイトなどの紹介をするスパムメールがあるようです。
差出人などは明らかにマイクロソフトではないので microsoft.com/japan/ などで注意を喚起するような情報は出していないようですが、セキュリティの内容となればお客様は無視するわけにもいかず、、、と、非常に痛いところをついたもののようです。
そこで、タイトルとおりのページがあることをご紹介します。
http://www.microsoft.com/japan/security/incident/authenticate_mail.mspx
ページの公開日が2005年4月1日なので、まだ知名度が低いかもしれませんが、いくつかのチェックポイントをご紹介していますので、是非ご一読ください。
マイクロソフトからのメッセージは、上記ページの最後に書かれているものになります。以下がその引用です。


マイクロソフトからのセキュリティに関するいかなるコミュニケーションにもサイン アップしていないにもかかわらず、セキュリティ更新プログラムに関する予期していないメッセージを受信した場合、そのメッセージを十分な注意を持って取り扱う必要があります。疑わしい場合、そのメッセージを削除し、直ちに Microsoft.com のホームページをチェックし、同じ情報が公開されているかを確認して下さい。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


こんにちは!MVP リードの田原です。
もうすぐ GW に突入ですね。皆様はどのようにお過ごしになりますか? 

さて、ご報告が少し遅くなってしまいましたが、去る 4月16日に開催された Japan MVP Summit は、多くのMVPの皆様にご参加いただき、盛況のうち終了いたしました。お忙しい中お越しいただいた MVP の皆様、そして本サミット開催にあたりご協力くださった皆様、どうもありがとうございました!!この場を借りて御礼申し上げます。

当日は、サミット受付開始前から多くの MVP の皆様にお越しいただき、受付開始時はセール会場のように大変バタバタしてしまいましたが、その後のセッションは順調に進み、サミットの締めくくりにはパーティーで全員写真を撮り、長く熱い一日が終了しました。私自身はサミットに参加するのは今回が初めてでしたが、日頃メールやオンラインでコミュニケーションをとらせていただいているMVPの方々に実際にお会いするのが初めての方も多く、いろいろとお話ができ大変有意義でした。

今回のサミットのレポートは後日コミュニティサイト上で公開する予定です。公開されましたらこのブログでもお知らせいたしますので、ぜひご覧いただきサミットの雰囲気を感じていただければと思います。


さて、話は変わりまして「私が日本のMVP ~ コミュニティの達人」に、新たに以下のMVPの方々のご紹介を追加いたしました。

伊原秀明 MVP for Windows - Security
東海林秀晃 (ShowG/しょーぢ) MVP for Microsoft Office - Live Communications Server
堀田健也 MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET
薬師寺聖 MVP for Windows Server System - XML
(敬称略)

この企画も今回で3回目を向かえましたが、これまでにご協力いただいた12名のMVPの方々よりそれぞれ個性とユーモアのあふれるコメントをいただき、お蔭様でコンテンツも充実してまいりました。目標はすべての日本のMVPの方々をご紹介できればと思いますが、その時にはMVPは何名になっているでしょうか。

それでは。

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コミュニティプログラム&マーケティング部の沼口です。
すでにお知らせしているように、来る4月16日(土)に第2回目になる Japan MVP Summit が開かれます。そこでのプレゼンテーション用のパワーポイントを作りながら、しばし感慨にふけりました。
2002年10月に日本から最初のMSMVPが選出されたころは、まだ専任のMVPプログラム担当グループがない状態でした。翌年の2月にシアトルで行われたGlobal MVP Summitに10名のMVPさんと参加しましたが、本社のMVPチームも700名強が参加するイベント開催に慣れておらず、レジストレーションの段階でボロボロになったのを覚えています。この年の6月末には日本選出のMVPさんは57名にまで増え、11月には第1回のJapan MVP Summit をMSのCEOである Steve Ballmer の来日にあわせ、ホテルニューオータニで開催しました。その時のMVPさんはおおよそ70名の参加で、MS社員を入れても120名くらいの規模でした。
今回 Japan MVP Summit 2005 にご参加いただくMVPさんは120名を超え、MS社員も加えると180名弱になるようです。
この歴史を紹介するパワーポイントを作成するにあたり、過去のデジタルフォトが保管されているフォルダーを見ていたのですが、2003年の8月にTechEd 併設する形で行われた"MVP Night"関連のフォルダーで動画を見つけました。そこには当時の日本のサポート部隊のトップの Walid Abu-Hadba (ワリード)さんが写っていました。?彼は現在本社に戻っていますが、こと日本のMVPが大好きで「日本のMVPを500人にすることを沼口の仕事にする!!!」と皆さんの前で公言したものです。(その時、ワリードの閉会の挨拶を通訳したのが私ですが、ほとんど漫才状態になっているのがビデオで確認できます。。。)
実は先月シアトルのタコマ空港でワリードとばったり会ったのですが、開口一番「500人になったか!?」と聞かれたんですよ。彼は今でも日本のことが大好きで、日本のMVPも大好きだ! といっていました。

多くのMVPさんとお会いできる土曜日が本当に待ち遠しい! と思っています。MVPの皆さん、会場で!

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こんにちは。コミュニティプログラム&マーケティングの沼口です。
この4月1日付けで新たに23名の方々がMVPアワードを受賞され、この時点で日本在住のMVPアワード受賞者は170名になりました。
以前 Blog の中で「ごめんなさい!」とお伝えしたように、どなたが MVP になられたか、、、という情報は、MVP向けのセキュアサイトでご自身によるレベルの設定を行っていただくことになり、(見づらいのですが) Microsoft MVP Awardees ページにて公開されることになっております。

ということで、少しでも日本選出のMVPアワード受賞者の皆さんをより身近に感じていただくために、2月より始めた企画である「私が日本のMVP ~ コミュニティの達人」のほうにも3月で以下の2名のMVP様を追加ご紹介しております。

  • 社本 明弘 MVP for Visual Developer - Visual C++
  • 湯川 洋平 (NyaRuRu) MVP for Windows - DirectX
    (敬称略)

また、Microsoft 社外のサイトで日本においても MVP アワード受賞者のコラムやMicrosoft への率直なご意見を目にすることができるようになったことは MVP プログラム担当者としては非常にうれしい限りです。日経Windowsプロ誌に連載されている「Microsoft MVPが語る」シリーズが ITPro 向けのサイトである http://itpro.nikkeibp.co.jp にて、Webでも閲覧が可能になりましたね。日経BP様、この場を借りて御礼申し上げます。

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