コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

マイクロソフトのコミュニティプログラムを担当している部署です。

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3月 2005 Entries


皆さん、こんにちは。
約 3 カ月ぶりのブログ復帰となります MVP プログラムの 小島 です。

前回のブログで、MVP に聞く!シリーズ コラム版「MOM 2005 Weekly Column」の紹介をさせていただきましたが、それに次ぐ第 2 弾コラムとして、昨日、MVP for Windows Server Networking 小野 雄太郎さんによる 「Virtual Server 2005 Column」 をリリースしました。

このコラムでは、小野さんが大発見した Virtual Server 2005 を使った 超簡単お手軽なクラスタ (MSCS) 環境構築手順をステップ バイ ステップ形式で紹介しています。 また、これから公開されるコラム後編では、応用編としてネットワーク負荷分散 (NLB) の環境構築手順も紹介していただく予定です。

今回のコラムも、前回同様、MVP の皆さんと弊社製品担当者とで開催した勉強会から生まれたものです。
昨年 12 月に開催された勉強会の場で、小野さんは、事も無げに MSCS 環境を短時間で構築するデモンストレーションを披露してくれました。 そして、デモの間中、会場は何度も拍手が巻き起こりました。 その合理的、且つ、Virtual Server という製品特性をうまく利用した構築手順は、勉強会に参加していた誰もが想像つかない方法だったのです。

この驚きを、多くの方に共感していただきたくて、小野さんにコラムとして紹介していただくことになりました。

小野さんのコラムを読んで、またコラムに書かれた手順を実際の環境でお試しいただき、是非!共感してください!!!

Virtual Server 2005 Column:
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/virtualserver/community/default.mspx

VirtualServerColumn

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


皆さん、こんにちは。マイクロソフト コミュニティプログラム&マーケティング部の長坂です。

春分の日も過ぎ、いよいよ春って感じですね。当部の長崎から 「コミュニティ開花宣言!?」 なるものが発せられましたが、そろそろ桜前線についても巷で話題になってくるんじゃないでしょうか。私事になりますが、最近引越しをすることになり、その引越し先のすぐそばに結構大きな公園があります。気の早い私は、ずいぶん前から家の子供たちと「今年はそこで花見だぁ!」っていう会話をしていたのですが、はたしてその公園に桜があるかどうかは定かではありません・・・。

余談はこのくらいにして、今日皆さんにお伝えしたいのは、Tech・Ed 2005 Yokohama についてです。なんと今年の Tech・Ed はすでに始まっています。コンファレンス自体は、8 月 2 日~ 5 日に行われますが、今年は初の試みとして、そこで実施されるセッションの内容を皆さんから公募することになりました。( 4 月 30 日まで募集しています。)皆さんが、日頃お知りになりたいと思われている内容についてのご要望や、こういった内容をセッションで取り上げるべきではないのかといったご意見を事前に頂戴し、できる限りそれらにお応えしたいと考えております。もちろん応募いただいた方には Tech・Ed 2005 Yokohama の招待チケットプレゼントなど用意しています。(抽選ですが、、、)

今年の Tech・Ed 2005 Yokohama は、皆さんと共に作り上げたいと、マイクロソフトは考えておりますので、ぜひともご協力をお願いいたします。

以下が本企画の概要になります。

★★★--------------------------------------------------------------------------★★★ 
     みんなで作る Tech・Ed 2005!
  Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama セッション公募のご案内

   http://www.microsoft.com/japan/teched/
★★★--------------------------------------------------------------------------★★★
 
いよいよ11周年目を迎えるマイクロソフトの総合技術コンファレンス
Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama が動き出します。
本年新しい試みとして参加登録開始に先駆けて皆様からセッションを公募いたします。
 
日々のビジネス、業務で直面する問題を解決するために学習したいと望む技術情報を
Tech・Ed のセッションにしてみませんか?
マイクロソフトでは、皆様と一緒に Tech・Ed を作り上げ、皆様の業務を円滑にする糸口を本コンファレンスを通じて提供したいと考えております。
 
皆様にとって Tech・Ed 2005 Yokohama をより身近に、よりエキサイトに、そしてより実践的なものとするため、皆さまの実務から生まれるセッション案をお聞かせ下さい。
 
ご応募いただいた方の中から総計 25 名様に Tech・Ed 2005 Yokohama ご招待等を抽選プレゼントいたします。
 
Microsoft Tech・Ed 2005 セッション公募 募集要項
応募期間:
2005年3月17日(木)-4月30日(土)
選定基準:
応募いただいたセッション案をマイクロソフトにて分類し、要望の多いセッションを数セッションを採用させていただきます。
なお、採用させていただいたセッションは、オフィシャルサイト にて事前に公開させていただきます。
応募方法:
以下の URL よりセッション案をご登録ください
* セッション応募にあたっては .NET Passport の登録およびサインイン (ログイン) が必要です。
>> http://www.microsoft.com/japan/teched/session.asp
 
なお、セッション公募についてのお問い合わせは以下になります。
[セッション公募についてのお問い合わせ]
マイクロソフト コンファレンス登録事務局
tech-ed@event-registration.jp
 
Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama 開催情報
日程:
2005年8月2日(火) - 5日(金)
会場:
パシフィコ横浜
オフィシャル サイト:
http://www.microsoft.com/japan/teched/
* オフィシャルサイトでは随時、情報を公開してまいります。
Outlook のご利用の方へのスケジュール登録機能や、更新情報取得に便利な RSS 機能もございますのでご活用ください。

なお、Microsoft Tech・Ed 2005 Yokohama 参加登録は4月の中旬を予定しております。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


すでにディベロッパー製品開発統括部の Blog で紹介されましたが、プログラミング言語C# が JIS (日本工業規格)にて標準プログラミング言語として制定されました。
そこで MVP for C# の方々からのメッセージをいただき、以下で公開させていただきましたので、是非 MVP for C# 様からの熱い期待とメッセージをご覧ください。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vcsharp/BeSharpCsharp/daisuki.aspx

ちょっとページタイトルを見たときに「おっ?」と思いましたが、、、「C# 大好き」
We love C#!!! の機械翻訳ではございませんので、、、ご了承ください。m(_ _)m
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


こんにちは。
コミュニティプログラム&マーケティング部の長崎です。

このところ天候が乱れていますが、空気の匂いというか粒子(花粉ではありません)が、すっかり春めいてきたと感じる今日この頃です。

さて、この春の匂いと共に、今月に入ってコミュニティ活動の開花が各地で始まっています!

Developer Summit 2005 (デブサミ2005)の セッション評価(総合平均)においてINETA Japan の VB.NET vs C#『.NET言語合戦』がTOP20にランクイン!

本日、翔泳社様からデブサミ2005の報告会があり、今回のイベントでの全体の実施結果をメインに改善点、また2006年に向けてのアクションについて打合せを行ないました。その際、INETA Japanのセッション評価(総合平均)がTOP20に入っていることを教えていただきました。
(正式なランキングはオフィシャルサイトで公開とのことです)
各業界分野で著名な方やスポンサー企業の数々のセッションがひしめく総セッション数72の中でのランクインは、まさにグレート!(十分咲き!)
しかも、個人ではなくINETA Japanに加盟している様々なコミュニティが連携しあって企画運営したセッションです。年末の慌ただしい時期からスタートしたこの企画、INETA Japan の皆さま おめでとうございます、そしてお疲れ様でした!

余談ですが。。。Visual Studio 2005 のプロダクトマーケティングを担当しております弊社の磯貝がデブサミ2005のベストスピーカー賞をいただきました!セッションに参加されました皆さま、ありがとうございました。

第1回 札幌で.NET勉強会が開催されました!

もうひとつ。札幌のINETA Japan コミュニティ(猿頁もっと.NET)が共同企画した.NET勉強会が3月12日に札幌で開催されました。
詳細は後ほどレポートが公開されると思いますが、まさしく2月上旬に全国各地で行なわれた INETA & MVP 全国縦断キャラバン2005 の北海道地区でのコミュニティの活動成果ですね!札幌のキャラバンでは、新しくコミュニティを立ち上げようとされる方やより強くコミュニティの横のつながりを持たれた方、またいろいろな技術や業界における貴重な人脈を築かれた方々がいらっしゃいました。

今後も、各地で様々な種類の花を咲かせるコミュニティの活動を支援していきます!!

 

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


皆さん、こんにちは。コミュニティプログラム&マーケティング部の沼口です。
MVP アワードを受賞された方々にはアワード期間中、マイクロソフト本社および日本のマイクロソフトからベネフィット(特典と表現するが普通ですね)をお届けさせていただくのですが、最大のイベントといえば年に1度シアトルで行われる「グローバルMVPサミット」になります。
正直、このグローバルMVPサミット参加で日本のMVPの皆さんと半日市内観光に出かけ、私なども「へぇ~シアトルってこんな街だったんだ」という発見をしたり、また、参加された皆さんと多く会話ができることでお互いを深く知ることができたり、、、と、マイクロソフト社員にとっても楽しみなイベントです。
今日ご紹介したいのは、このグローバルMVPサミットとは別に、日本で開催される Japan MVP Summit についてです。社内的には「リージョナルサミット」と呼ばれるもので、各リージョンで開催される MVP アワード受賞者様向けの地域イベントと位置づけられています。
昨年度(マイクロソフトの会計年度は7月から翌年6月と、ちょっと日本と違います)は、暦でいうところの2003年11月16日に行われ、今年は2005年の4月16日(16日が一緒なのは単なる偶然です。今、気づきました。)に開催される予定です。
本社からのゲストスピーチ、セッション、日本にいるマイクロソフト社員によるセッションや、MVPの皆さんが参加して行われるディスカッションを企画しており、グローバルサミットと最大に違うところは「基本的に日本語が使える」というところになります。もちろん、3日間と通して本社開発部門が主体となって行われるグローバルサミットと比較するのは少々難しい、、、というか無謀ですが、昨年度は半日、今年は丸1日と、徐々に内容の濃いものをお届けできるように社内各方面と調整中しております。
昨年度のJapan MVP Summitの模様は以下から参照できます。(このページには TOP ページから行き着くことができない貴重 (?) なものかもしれません。。。よって、告知なしに無くなるかもしれません。申し訳ございませんがその際はご了承ください。)

http://www.microsoft.com/japan/backstagejpn/sideb/vol_08/sideb.asp?&SD=MVP&LN=JA&gssnb=1


MVPアワードを受賞される皆さんの主たる活躍の場はインターネット、オンラインコミュニティですが、グローバル、リージョナルのサミットや、TechEd に併設するラウンジやイベント、さらにコミュニティオープンDay などでお互いに顔を合わせることが非常に有益、重要だと感じさせられています。インターネットやオンラインといえども、やはり人と人とのコミュニケーションがベースになっていますので、一度顔を合わせて挨拶などをしていることが、その後のスムーズなコミュニケーションに役立ち、新たな発想に結びつく、、、ということを目の当たりしています。「あ~、貴方があの有名なXXXさんなんですね!その節はお世話になりました。。。」という会話を耳にすることができます。
なかなか、予算の関係で直接お互いにお顔をあわせて交流を深める機会を作り出すことは容易ではないのですが、できるかぎりこのような場を創出して、コミュニティで積極的、建設的にご活躍される皆さんの「橋渡し」ができれば、、、と考えています。

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