コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

マイクロソフトのコミュニティプログラムを担当している部署です。

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マイクロソフト

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Microsoft TechNet Plus サブスクリプション

2月 2005 Entries


こんにちは。コミュニティプログラム&マーケティング部の松元です。
今回は完全に宣伝モードです。お付き合い下さい。


【!新企画!「私が日本の MVP ~コミュニティの達人~」がスタート】

本日、マイクロソフトコミュニティ において

!新企画!「私が日本の MVP ~コミュニティの達人~」スタートしました。
<http://www.microsoft.com/japan/communities/mvp/iammvp.mspx>

2005/01 現在、日本の MVP は 156 名(日本在住 153 名)/ 全世界では 2,646 名の MVPがいらっしゃいます。
「MVP」と一言でいっても本当に、本当にいろいろな方がいらっしゃいます。
職業一つとっても、学生さん、ライター、学校の先生、SE、トレーナー、会社員、会社役員、等など、挙げるときりがありません。
また、みなさんにオフラインイベントでお会いしても、本当に個性的な方ばかりです。
MVP の一人ひとりをなんとか紹介したい!!!という思いから、
今回この 「私が日本の MVP ~コミュニティの達人~」 がスタートすることになりました。
このコーナーでは毎月数名の MVP を紹介していきます。(毎月、25日公開予定)

皆さんが日頃訪れているコミュニティ等、身近なところに MVP さんがいるかも知れません。
(実は私もこの仕事をする直前に、知らないで購入した書籍がとある MVP さん執筆のものだったという出来事がありました。。。)

栄えある第1回目は、以下 6 名の MVP を紹介しています。(あいうえお順、敬称略)

  • 安納順一 MVP for Windows Server - Management Infrastructure
  • 石野光仁 MVP for Visual Developer - Visual C#
  • 井上健語 MVP for Windows - Internet Explorer and Outlook Express
  • 鍜治 優(Colo) MVP for Microsoft Office - Excel
  • 児玉宏之(えムナウ) MVP for Visual Developer - Visual C#
  • 山崎愛  MVP for Windows Server - Windows SharePoint Services

ちなみに以前、沼口の記事にもありました通り、Microsoft MVP 受賞者 (英語) は
グローバルプログラムとして共通のインフラを共有しているため、名前検索などができないのですが、
各 MVP のインタビューにそれぞれ  としてリンクをつけていますので、
こちらからそれぞれのプロフィールを確認することもできます。


【マイクロソフトコミュニティ-マイクロソフト MVP サイト公開!】

今回新たに マイクロソフトコミュニティ にマイクロソフト MVP ページを公開しました。
<http://www.microsoft.com/japan/communities/mvp/default.mspx>


これにより現在、日本における MVP プログラムに関するサイトとして以下の 2 つのサイトが公開されています。
 ■ <http://mvp.support.microsoft.com/>
 グローバルな視点で MVP プログラムに関する紹介をしています。
 尚、こちらは現在、サイトリニューアル中です。

 ■マイクロソフトコミュニティ-マイクロソフト MVP
 <
http://www.microsoft.com/japan/communities/mvp/default.mspx>
 マイクロソフトコミュニティにおける MVP のポータルサイトとなります。
 特に日本の MVP にフォーカスしています。MVPの視点からマイクロソフトのテクノロジについて
 お話いただいたり、一方では個性溢れる MVP の皆さんを紹介することによって、
 MVPとはどんな人たちなのかという視点からMVPプログラムの紹介をしています。
 尚、現在は以下のコンテンツを公開しています。

  ・MVP に聞く!
  ・MVP インタビュー
  ・新企画!「私が日本の MVP ~コミュニティの達人~」

本日、公開でしたのでつい、宣伝をしてしまいました。。。。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


コミュニティプログラム&マーケティング部の小板です。

日ごろは eXConn の機能拡張や不具合修正などを行っているのですが、月末近くにはサイト統計情報を作成するために Web サイトのアクセスログを解析します。
ブログに限らずですが、主に以下のような点に注目してアクセスログ解析を行っています。

  • 情報の更新頻度
  • 情報の参照者数
  • 情報へのフィードバック

多くのユーザーの方々に情報を伝えるために掲示板やブログに投稿するわけですが、どの程度の方々がその情報を見てくれているのかをチェックすることが重要で、もし参照数が少ないのであれば投稿内容に問題があるか、投稿自体が知られていないと考えられます。

アクセスログを解析するかぎりでは、多くの方々は検索サイトまたは他ブログのリンクから eXConn に到達しています。
投稿が検索サイトで上位にヒットするためには SEO(検索エンジン最適化)が必要ですし、他ブログにリンクされるには投稿内容が重要になります。eXConn に参加されている方の場合はメール、RSS フィードなどで新着情報を確認できるため、メーラーや RSS アグリゲーターなどを利用することで日々投稿のチェックをすることができます。

上述のように現在の Web サイトでは情報を公開するだけではなく、効率的にその情報へのアクセスを容易にする工夫が非常に重な位置を占めていると思います。マイクロソフトの Web サイトでも「スマートコンポーネント」と呼ばれるコンポーネントを組み込み、ブログやニュースグループの最新投稿、MVP の紹介、サポート技術情報、近日開催されるウェブキャストやイベントなどの情報を RSS でフィードしています。

例) TechNet IT Professional Community(英語)
<http://www.microsoft.com/technet/community/default.mspx>

日本のサイトでも今後はこのようなツールを利用して今以上に多くの情報を配信できるようになると思いますので、是非ご期待ください。

この投稿を書きながら。。。RSS アグリゲーターの RSS フィード登録数を数えてみたところ 75 フィードでした。みなさんどのくらい登録されているのか非常に気になります。^^;

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


こんにちは。コミュニティプログラム&マーケティング部の長崎です。

 

私からは、28日に開催されました名古屋会場の模様をお伝えしようと思います。当日は東京から雨模様で、広島につづく悪天候かと思いましたが、名古屋入りしてテクニカルブリーフィングが終わり、キャラバンのイベントが始まるころには、夕日が差し込むくらいの天候の回復でした(広島会場には私も同行したのですが、本当に豪雪でした、どうやら雨男や雪男は私ではないようです)

 

キャラバンも2会場(福岡と仙台)での開催を残すところとなりました。ここで本イベントで何が行なわれているか内容を少しまとめてみます。これから参加される方の参考になりましたらと思います。

 

本イベントは、.NETをはじめ様々な技術領域に精通した開発者・技術者 70のコミュニティ で構成されていますINETA Japanと、また高い技術力を持ちそのコミュニティの中で精力的な活動されマイクロソフトから表彰させていただいているMVPの方々との協業により、日本各地で開発者や技術者の方々と交流を深めるために企画、運営されています。

 

前半では、INETA Japan やMVPの詳細内容を解き明かし、コミュニティとはどういうものか、どういった活動をしているのか、また皆様にとってどのように役に立ち、参加できるのかをご理解していただいたうえで、後半は地元のコミュニティやMVPを交え、当日のテクニカルブリーフィングのセッション内容を振り返ったり、日頃疑問に思っている技術課題やその解決策を共有するなど講師と受講者の関係でなく、会場の皆さんが全員参加できる内容となっています。

 

さて、名古屋会場についてですが、最終セッションが終わってからの開催(17:45)となりますため、皆さん帰路につかれる方が多い中、地元のコミュニティならびにMVPをはじめとする開発者・技術者の方々にお集まりいただきました。テクニカルブリーフィングとは趣向を変えて軽食やノベルティを用意され、肩の力を抜きながらの中で開催されました。テクニカルブリーフィングならびにキャラバンにご参加いただいた方々、改めましてお礼申し上げます。

 

まず中部エリアのコミュニティサイトやその特色、MVPを紹介にはじまり、参加された方は地元のコミュニティ自体の存在やサイト上には実際に業務や趣味などに非常に有用な情報の所在など改めて知った方が多かったのではと思います。フリーディスカションでは、テクニカルブリーフィングのセッション講師であるエバンジェリストも急遽参加し、参加者からの疑問に対してコミュニティからの回答について補足や追加情報を提供させていただくなど、終始、技術と本音で語り合える場になりました。またマイクロソフトに対するフィードバックもいただきました(ありがとうございました!)。その他、探している書籍の入手方法として書店や図書館についてなど地元コミュニティならではの情報交換も行なわれました。

 

その後参加者の有志で行なわれた懇親会では、名古屋名物 “手羽先をつつきながら技術はもちろんのこと仕事からプライベートまでいろいろとテーマを持ち寄り、企業を越えた交流の時間が過ぎていきました。。。やはりここはオフラインでないと味わえませんね。最後までおつきあいくださいましたNT-Committee2(Windows NT/2000のユーザさんのコミュニティです)中部地区のメンバーの方々、ありがとうございました。

 

いかがです?会場にお近くの方、ぜひこの機会にキャラバンに足を運んでみませんか?現在お持ちになっている技術的な課題もキャラバンで解決できるかもしれません。どなたでも参加いただけます(テクニカルブリーフィングに登録されていない方も参加可能ですし、もちろん無料です)

 

私も残りの2会場に同行しますので、ぜひ現地でお会いしましょう!

 

キャラバンスケジュール:

214日 17:45~ 福岡会場:アクロス福岡 国際会議場 4F「国際会議場」

216日 17:45~ 仙台サンプラザ 3F「宮城野」

 

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


こんにちは。MVPプログラムの鈴木真弓です。
2月1日に広島で『INETA&MVP全国縦断キャラバン』の記念すべき第一回目のイベントが開催され、私も参加して来ました。このイベントは、地域のテクニカルコミュニティの皆さんの交流を深めると共に、情報交換をすることを目的として開催されました。これ以降、札幌、仙台、名古屋、福岡と開催されます。


当日。広島では雪が降っているとは聞いていたのですが、羽田空港で『広島空港上空の天候が不順のため、伊丹に降りるか、羽田に引き返す可能性があります』という不吉なアナウンスが流れました。伊丹に降りるのは百歩譲ってよしとして、どうして羽田に引き返す必要があるのよ!私は西に移動したいのよ!!と思いながら飛行機に乗りました。
心配をよそに飛行機は無事に広島空港に着陸。しかし、今度は空港から市内までのリムジンバスが動いていないのです!!話によると、高速道路が凍結で通行止めになってしまい、近くの白市という駅までしかバスが動いていないとの事。白市駅まで行ってローカル線に揺られて広島駅まで行くことに決めました。
ところが、この順路だと市内までが思いのほか遠いのです!(広島の方、ごめんなさい)
リムジンバスだと恐らく気にならないと思うのですが、バスで白市まで約20分、電車が40分から50分くらいかかったでしょうか。雪のため、バスも電車も所々徐行運転なのです。雪が全ての原因だということは重々承知しているのですが、空港から市内までが、、、遠かったです。

さて、本題のイベントですが、降り続く雪のせいか残念ながら出席者は少数でしたが、参加された方々の間ではコミュニティやテクニカルな内容について、深く意見交換が出来たように思います。
参加されたセキュリティMVPの濱本常義さんは「質の高い情報が掲載されているサイトで紹介されているリンク先は、得てして質の高い情報が掲載されている」とおっしゃっていました。確かにその通りですよね。そして、そのような質の高い情報を載せているサイトの管理者がMVPやINETAのリーダーである場合が多々あるのです。
コミュニティに興味がありつつも、最初の一歩が踏み出せない方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、このようなオフラインのイベントでコミュニティのリーダーや、コミュニティの達人とも呼べるような皆さんとお話をした後であれば、親しみも沸き、参加しやすくなるのではないかと思います。まだコミュニティに参加されたことのない皆様、お近くのINETA&MVP全国縦断キャラバンに立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?皆さんがよく訪れているサイトの管理者がいらっしゃっていた、なんてことがあるかも知れませんよ。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


みなさん、こんにちは。マイクロソフトの沼口です。
明日2月3日(木)、4日(金)の2日間に渡り、青山ダイヤモンドホール(東京・港区)にて Developer Summit 2005 (デブサミ2005)が株式会社翔泳社様主催で開催されます。
こちらのイベントでは、Microsoft / .NET のみならず、Java/J2EE といった技術も網羅してのセッションが行われます。
マイクロソフトもスポンサーとして協賛していますが、このサミットの面白いところは、日本に存在する IT 技術者コミュニティのメンバーによる催しがある、ということです。
マイクロソフト製品・技術に関連するコミュニティも参加されており、この Blog でもご紹介している INETA Japan により「VB.NET vs C#?- .NET 言語合戦」というセッションが開かれることになっています。
また、MVPのメンバーも多数参加する予定になっているようです。
あの、「信頼されるSEの条件」などの著者で有名な馬場史郎さんもセッションをもたれていますね。今回は、開発者、プログラマはもとよりSE, プロジェクトマネジメントなどにも注目しているのが特色です。

参加は無料ですが、、、今日の午後6時で参加登録受付終了になります!
興味があり、時間に都合のつく方はご検討されてはいかがでしょうか。

(Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です。)

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。