コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

マイクロソフトのコミュニティプログラムを担当している部署です。

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12月 2004 Entries


皆さん、こんにちは&メリークリスマス!
コミュニティプログラム&マーケティング部で MVP リードを担当している田原菜津子です。

先日、コミュニティで活躍されている MVP と INETAJ のリーダーを対象にした初のイベント、そして、コミュニティプログラムの大イベントの一つでもある、2004 Japan Community Open Day が開催されました。

今回のメインイベントは、MVP、INETAJ のリーダー、そしてマイクロソフトの社員が参加するワークショップです。MVP や INETAJ のリーダーから提案されたテーマを含む計11のマイクロソフトの製品やテクノロジに関するテーマでワークショップが開催され、それぞれが興味のあるワークショップに参加していただきました。MVP といいましても、現在日本には30の異なるテクノロジ分野でご活躍されている MVP がいらっしゃいますので、参加者がそれぞれ興味があり、魅力的だと感じるワークショップに参加していただく為に、幅広い分野でのテーマをご用意し、様々な部門からマイクロソフトの社員が参加しました。

参加された方々からは、

” MVP や INETAJ のメンバーが公的な場でディスカッションできたことをうれしく思う”
”コミュニティではこのようなオフラインの Face to Face のコミュニケーションが非常に重要”
”様々な技術者と交流を持てる場を提供していただけるのは大変ありがたい”
”マイクロソフトの方と同じテーブルで話ができるというのはとても素晴らしい”

などなどのご意見をいただき、このイベントがマイクロソフトへ直接意見交換や要望を伝える場、また交流を深める場として、参加者にとって有意義な場であったことにとても嬉しく思います。ワークショップの後にはパーティーが開催され、フランクな場での交流も楽しんでいただけたのでは、と思います。

来年もコミュニティとマイクロソフトをつなぐこのような場をどんどん提供していきたいと思っています。                    コミュニティチームは今年最後の大仕事(?)を終え、悔いを残さず年越しができそうです。

さて、次回のブログは来年1月の第3週から開始いたします。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


オフィスの MVP FLAGコミュニティプログラム&マーケティング部の松元由布子です。

今回は 「外から内への(?)コミュニティ活動」 についてつぶやいてみようと思います。

コミュニティチームでは " 外 " でのオンラインやオフラインでのコミュニティ活動を通して、
マイクロソフトと皆さんとが 「つながる」 ための活動をしています。

同時に、外での活動、特に MVP や INETA
ユーザーグループの皆さんとの コミュニケーション を " 内 " = 社内に伝える活動も、いろいろな形で積極的に行っています。
その方法の一つに社内向けのニュースレターがあります。

毎月1回、コミュニティに関連する様々なイベントやトピック、コミュニティでの活動の記事を
チームメンバーから集めて、ニュースレター(写真付)として配信するものです。
このニュースは日本だけでなく、記事は英訳され、海を渡って US にも配信されています。
(今週末は 「コミュニティオープンデー」 が開催されます。このコミュニティオープンデーの模様は来週にもこの blog でご紹介いたします。)

例えば、

等、あげるときりがありませんが、、、。

私はこのニュースレターの編集をしているのですが、編集をしながらも、皆さんのコミュニティにおける
バイタリティ、パワーを毎回、感じています。
私と同じように、このニュースの読者に皆さんのパワーを感じてもらい、更にはコミュニティ人口を増やすことも 「つながる」 ために大切なんだな、と感じながら、そして、締切に追われながら、 PC に向かっています。

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


皆さん、こんにちは。

コミュニティプログラム&マーケティング部の 小島佳代 です。
わたしは、MVP プログラムを運営しているチームの中で “コミュニティ プログラム マネージャ (CPM) という役割を担当しています。

CPM は、いわば MVP の皆さんとマイクロソフト製品グループとの架け橋を作る人 です。

たとえば、

  • 開発前製品のデザインレビュー
  • β 版を使った早期の製品勉強会
  • リリース間近な製品を対象にした製品評価会
  • 巷で話題の製品やテクノロジに関する意見交換会

などのイベントを製品担当者と企画し、MVP の皆さんとマイクロソフト社員とが、特定の製品やテクノロジについて、自由に垣根なく情報交換・意見交換ができるコミュニケーションの場を作っています。?

今年 8 月末から連載を開始している 『 MVP に聞く!コラム版 「MOM 2005 Weekly Column」』 も、MOM 製品マーケティング担当者、製品開発担当者と MVP の皆さんとのコミュニケーションの場から発信されたものです。?

Microsoft Operations Manager (MOM) 2005? は、今月出荷されたばかりの製品ですが、今回 コラムを執筆してくださった MVP 河端善博さん 小川貢さんのお 2 人をはじめ、約 10 名の MVP が今年の春ころから、β 版の MOM 2005 の早期評価を開始していました。? 開発担当者からの直接のアドバイスや MVP 同士での情報交換を重ね、6 月には、11 名の MVP と製品担当者が集まり、MVP 個々人の環境で製品評価をした結果を発表するワークショップを開催しました。

MVP プログラムで開催するワークショップは、MVP のための勉強会的側面が強いのですが、その場から生み出される情報は、『この製品は、自分のビジネスの現場で受け入れられるのか?』 という疑問への “正直な反応” そのものです。???

実は、そいういった情報って、とても重要ではありませんか?
なのに、、MVP しか聞けないなんてモッタイナイ!!

ということで、MOM 製品マーケティング担当者と MVP 河端さんと小川さんの多大なるご協力のもと、マイクロソフト製品サイト (microsoft.com)?という沢山の方がご覧になるサイトに、ワークショップで発表された MOM 2005 製品評価レポートを掲載することになったのです。

「MOM 2005 って、正直なところどうなのよ?」 という疑問をお持ちの皆さん、河端さんと小川さんのお 2 人のご意見を聞いてみてはいかがでしょうか?


MOMColumn

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


コミュニティプログラムマネージャを担当している小板公一です。

コミュニティチームではこのブログを含めオンラインツールを担当しています。
ブログを開始するにあたりツールの日本語化や運用ルールの作成などことのほか時間がかかってしまいましたが 11月に入りようやくマイクロソフト社員のブログを開始することができました。おかげさまでブログの参照数も順調に伸びているようでほっと一息ついています。(参照してくださっている方々ありがとうございます)

コミュニティチームではオフライン、オンラインを通じて日々 MVP の方々とコミュニケーションをとり、また製品、テクノロジ、MVP プログラムへのフィードバックをいただいています。オフラインの活動では MVP サミットやコミュニティオープンデー(今年から名称が変わりました)といった大きなイベントや、スポットで製品やテクノロジに関するラウンドテーブルなどを行っています。これらのオフラインイベントをその時だけで終わらせず、コミュニケーションを継続するためにフォーラムやブログといったオンラインのツールを活用しています。

現在これらのオンラインツールの他にチャットシステムを準備中です。
これを利用することで地理的な要因や仕事の都合でオフラインイベントに参加できなかった方々とのコミュニケーションも図れるのではと考えています。またすでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、英語圏では毎月様々なチャットイベントが開催されています。ただ残念ながらこれらのチャットは日本時間の夜中に開催されることが多く、また英語でのチャットのためなかなか参加しにくいかもしれません。将来的には日本でも日本時間にあわせた日本語のチャットを開催できるようになればと思っています。

チャットルーム(画像クリックで拡大)

チャットルーム

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