コミュニティエンゲージメント推進部 Blog

マイクロソフトのコミュニティプログラムを担当している部署です。

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マイクロソフト

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Microsoft TechNet Plus サブスクリプション

11月 2004 Entries


皆さん、こんにちは。
マイクロソフト株式会社でMVPプログラムマネージャをしております、鈴木真弓です。MVPプログラムのマーケティング関連を主に担当しています。
今回は、11月20日-21日で行われたPASSJ(SQL Server User Group)の合宿に参加した感想を率直にお話したいと思います。

PASSJ日本で最もアクティブな活動をしているユーザーグループのひとつだと思いますが、ボードメンバーを中心に、メーリングリストの運営や、アフタースクールの開講コンファレンスの開催など、年間を通してさまざまな活動をされています。
今回合宿に参加して強烈に感じたのは、参加者の皆さんの熱意です。もちろん合宿に泊りがけで参加される方々ですから強い意欲を持っていることは明らかなのですが、実際に参加してみると、皆さんの姿勢が違うというか、雰囲気が違うというか、目の輝きが違いました。実は今回、私もPASSJボードリーダーの河端さんと一緒に発表をしたのですが、過去に類を見ないほど楽しいセッションでした。というのは、ほとんどの場合はプレゼンをする人、聞く人に役割が明確に別れるのですが、今回の合宿では参加者の一人が質問をすると、講師が回答するのは当然ながら、他の参加者が自分の経験や意見を追加してゆくのです。そして、それを元に更にディスカッションが展開されるのですが、このようなプロセスを通してさらに参加者の理解が深まっていったように感じました。

コミュニケーションが一方通行で終わらないのが“コミュニティ”なのですね。コミュニティの素晴らしさ、楽しさを改めて体感しました。
参加された皆さん、どうも有り難うございました。そして、お疲れ様でした!

 

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


皆さん、こんにちは。

マイクロソフト株式会社 コミュニティプログラム&マーケティング部の長坂と申します。

私は、第一回目の投稿で沼口から紹介させていただいたMVPプログラムの中でMVPリードという仕事をしております。MVPリードは、MVPの皆さんとマイクロソフトが良好な関係を築き、その関係を維持できるようにするために、MVPの皆さんからはマイクロソフトの窓口として、マイクロソフト社内からはMVPの皆さんへの窓口として活動をしております。また、MVPをはじめとするコミュニティの方々やマイクロソフト社員から推薦されるMVP候補者をマイクロソフト本社へ推薦し、MVPアワードを受けていただくというのも重要な仕事となっています。

今回は、MVPプログラムとその主役であるMVPとはどのような方で、どのようにすればMVPとして表彰されるのかを紹介したいと思います。

MVPプログラムは、技術習得と専門知識共有への熱意を示し、最も優秀な活躍が認められたマイクロソフトのお客様を表彰するものです。MVPとして表彰されますとその後一年間、マイクロソフトからMVPとなられた方の活動を支援するために様々なべネフィットを提供させていただいており、年に一度、マイクロソフト本社で開催されます MVP Global Summitへも参加していただくことができます。Global Summitは、マイクロソフト米国本社の開発者やエグゼクティブとの対話の機会も設けられおりますし、また日本にとどまらず、世界中のMVPの方々と親交を深めていただける場でもあります。

MVPとして表彰される方は、オンライン/オフラインのコミュニティに積極的に貢献し、マイクロソフトの製品や技術に関する知識の信頼性が他のユーザーから認められている、そしてその知識を他のユーザーと共有している個人です。従って、単に技術的に優れているというだけでは、MVPとして表彰されることはなく、その方の経験や知識をさまざまな手段を使用して他のユーザーの方と共有している方ということになります。

それでは、どのようにして新たなMVPが誕生するかについて説明したいと思います。
まず、MVPとなられている方やコミュニティのリーダーの方から、もしくはマイクロソフト社員から ”ぜひともこの人をMVPに” という方をご紹介いただきます。その後、日本のMVP事務局から(実際には、MVPリードから)その候補者の方にMVPプログラムの主旨を説明させていただき、プログラムへご参加いただけるかをうかがいます。参加していただけるというお返事をいたいた方には、過去一年間のご活躍の内容をお聞きし、MVPの候補者としてふさわしいかをMVPリードが確認させていただきます。その後、推薦理由を添えて米国本社へ推薦を行います。米国本社では、各製品もしくはテクノロジー別に複数の審査を行い、最終的に審査にパスした方が、晴れてMVPとして表彰されることとなります。
米国本社での審査は、”その候補者がどうすばらしいのか、どのくらい他のユーザーと情報を共有しているのか” ということに主眼をおいています。この ”どのくらい” というところが非常に重要で、海の向こうの審査員にこれを理解させるには、”数字” で示す以外に方法はないのです。よくある話ですが、推薦者の方、特にマイクロソフト社員に多いのですが、”この方はスキルが非常に高いのでMVPにしていただきたい。” と言われる方がいらっしゃいます。先にも述べましたが、MVPアワードを受賞されるかどうかは、”その高いスキルをどのくらい多くの方に情報提供されているか” で決まるといっても過言ではありません。その情報提供手段が、オンラインコミュニティでの活動であれば、メーリングリストやオンライン掲示板へ年間どのくらい投稿しているか、オフラインコミュニティで、講演を行われているのであれば、何回講演を行われて、その講演の聴衆は何名だったのかといった数字が重要で、その数字がない限りは、米国にいる審査員を説得できないのです。審査員は日本からの候補者のみを審査しているわけではなく、世界中から推薦された候補者を審査していますので、日本からの候補者の数字が示せなければ、他の国の候補者に負けてしまいます。(勝った、負けたの話では、ありませんが。)

現在、ちょうどこのMVPのノミネーションの真っ最中です。日本の事務局では、新しい候補者の方、再認定の方の推薦を2名のMVPリードで行っています。しつこいようにMVPリードから ”年間の投稿数はどのくらいですか?”、”Webサイトへのアクセス数はどのくらいですか?”といった質問をさせていただくのは、上で述べた理由からです。そのデータをもとに、MVPリードは米国本社の審査員と折衝を行っています。

これから、MVPとして活躍されたいと思われている方がいっらしゃいましたら、ぜひともこういった点にご留意いただきたいと思っています。(すでにMVPとなられている方もお願いします。)日本のMVP事務局としては、日本の技術者が世界でも優秀であると認識しており、より多くのMVPを誕生させたいと願っています。そのためにも、”数字” で証明したいのです。


マイクロソフトMVPプログラムについて
http://mvp.support.microsoft.com

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


みなさん、こんにちは。

マイクロソフト株式会社 コミュニティプログラム&マーケティング部の長崎と申します。

私は、開発者の方々を広く支援させていただくべく、INETA Japan のマイクロソフトの窓口として、またGotDotNet Japanの運営を担当しています。

今回は、INETA Japan について書きます。

まずINETAを簡単に説明しますと、
International .NET Association:マイクロソフトに興味をもつ.NETユーザグループコミュニティを世界的に構造化して、仲間ベースの組織的で、教育、活動宣伝のサポートを供給している組織。』
となります。マイクロソフトはスポンサーの位置づけにあたります。

全世界で以下の5つの地域に分かれて、現在613のグループがINETAに参加しています。
日本では、INETA JapanとしてAsia Pacificの地域に属して活動してます。
・North America
・Latin America
・Europe and Russia
・Middle East and Africa
・Asia Pacific

さて、そのINETA Japanですが、現在60を超えるコミュニティが日本全国から参加しています。 http://www.ineta.jp/memmap/memmap.htm

INETA Japanでは、個々のコミュニティが持つ課題の解決や知識の共有、また1つのコミュニティでは困難な活動を複数のコミュニティで展開するなど、、、日本におけるコミュニティのネットワークを形成し、.NETの技術とコミュニティが持つ技術のコミュニティメンバへの促進と教育を目的としてコミュニティの活動支援とコミュニティが持つ資源を共有していきます。


様々な活動のうち、直近に開催された大きなINETAのイベントについて紹介します。
そこではコミュニティのパワーが炸裂しました!

マイクロソフト主催の技術イベントにおいて、すべてINETA Japanが企画運営したスペシャルプログラムです。
http://www.ineta.jp/activity/event/teched04/teched04.htm

また参加したコミュニティやコミュニティメンバからのレポートはこちらにあります。
http://www.ineta.jp/activity/event/index.htm

どうです?
多岐にわたる技術領域とそのユニークさ!
また初心者からエキスパートまで存在する層の厚さ!
今後、INETA Japanは海外のINETAとの連携をとりつつ、日本国内でのコミュニティの支援活動を展開します。そしてマイクロソフトもINETAの活動自体を支援していきます。

とはいえ、まだまだ開発者の方々に満足いただける環境や情報を提供できているわけではありません。


開発者の方々の元気が出る世界を築くことはマイクロソフト1社でも、開発者の方々だけでも、コミュニティだけでも実現できません。それには皆さんとの強いリレーションシップと強い志が必要なのです!


まずはコミュニティに参加してみてください。そこにはすばらしい世界が広がっています。そしてコミュニティの世界を体験してみてください!

コミュニティは、オンラインでの活動が多いと思われがちですが、オフラインでの活動も活発です。私も出来る限り顔を出していますので、見かけましたらお声がけいただけたらと思います。

開発者コミュニティを支援する
International .NET Association Japan  http://www.ineta.jp/

 

 

.NET開発者のためのコミュニティ
GotDotNet Japan
http://www.gotdotnet.com/japan/

 

 


デベロッパーコミュニティマーケティンググループ
長崎 敏樹

 

 

 


コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


皆さん、こんにちは。マイクロソフト株式会社でコミュニティプログラム&マーケティグ部を担当している沼口といいます。

すでにエキスパートコネクションをご覧いただいている方、マイクロソフト MVP として MVP アワードを受賞された方はご存知とは思いますが、簡単に自己紹介、私どもの活動の紹介をさせていただきます。

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私自身はこの2年間、特にMVP(Most Valuable Professional) プログラムの日本担当として、このプログラムの推進を行ってきました。Microsoft MVP (以下、MSMVP) アワードとは、様々な場でマイクロソフトの技術や製品に関する情報・ソリューションについての情報交換を積極的に、前向きに行われている方々に対して贈られる単年度の表彰プログラムです。200410月現在では全世界に約3,000名、日本には140名のMVPの方がいらっしゃり、さまざまな製品・分野・場面でご活躍いただいております。

この MSMVP プログラムは、米国ではすでに10年以上の歴史があり、本格的に米国以外の国でも展開されるようになったのは2000年を過ぎてからです。ここ日本においても2002年から活動が本格的に開始されました。

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日本から見たMVPプログラムは、積極的にさまざまな場面でご活躍されている方々をマイクロソフトとして表彰させていただくのはもちろんのこと、一方では、このような日本のすばらしい技術者、エンジニアの方々を世界の方々に紹介をする役目も担っていると考えています。さらに、日本で表彰をお受けになられた方々には、さらにその活動をスムーズに行っていただくために、世界規模で展開・提供されるものとは別に、(まだまだ十分ではありませんが)いくつかの日本固有のベネフィットをコミュニティチームとして、さらにマイクロソフト内の多くの部門と協業しながらご提供させていただいております。

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今後このブログを通して、これらのすばらしいMSMVPの方々や、日本で行われているMicrosoftのコミュニティ活動などを一人でも多くの皆さまにご紹介することを目的としています。

また、現在コミュニティプログラム&マーケティング部では、MSMVPプログラム以外のさまざまな施策を推進しています。それについてもブログという特色を活かしながら随時ご紹介が可能だと考えております。チームスタッフによりほぼ1週間程度の間隔を目安として、このチームブログを更新していくことになっています。

今回ご紹介したものに関連するWeb上の記事には以下のものがありますので、是非ご参照ください。

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マイクロソフトMVPプログラムについて

http://mvp.support.microsoft.com

昨年日本で行われたMVPサミットについて

http://www.microsoft.com/japan/Backstagejpn/sideb/vol_08/sideb.asp

海外で紹介された日本のMVP

河端善博氏(MVP for SQL Server)

http://mvp.support.microsoft.com/default.aspx?scid=fh;EN-US;mvpins200404&style=flat>

横山哲也氏(MVP for Windows Server/Directory Services)

http://mvp.support.microsoft.com/default.aspx?scid=fh;EN-US;mvpins200408&style=flat>

マイクロソフトのコミュニティについて

http://www.microsoft.com/japan/communities

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。