皆さん、こんにちは。
にしや@マイクロソフトでございます。
Tech・Ed Live! の第5回が先ほど終了しました。
今回は、「さらに進化した統合コミュニケーション基盤! ~ メッセージング系セッションの事前チェックポイント」と題してお届けいたしました。
ご参加いただきました皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。
限られた時間の中でもありますので、すべてをお届けできたかというとそうではない面もあるかもしれませんが、全体的なイメージをつかんで頂くことはできたのではないでしょうか。
さて、本日のポイントをかいつまんで解説しておきましょう。
今年の Tech・Ed 2006 Yokohama では、Exchange Server 2007 をはじめとするコミュニケーションに関連したセッションに重点を置いております。
...昨年までちょっとセッションも少なかったですからね。
ポイントとして挙げられるのは、"ユニファイド コミュニケーション" といわれる考え方です。
これが Exchange Server 2007 の持つ製品のコンセプトにもなっています。
簡単に言えば、「いつ、どこにいてもコミュニケーションを取れるようなインフラストラクチャの実現を目指す」といったところでしょうか。
がんばれば、今でも実現できるかもしれませんが、これを「1つの ID で、さまざまなコミュニケーション手段へアクセスできる環境を実現」というところがポイントとなります。
モバイル環境であっても会社であっても自宅であっても、どんな環境であってもひとつの ID によってコミュニケーションを実現できるようにするというわけです。
詳細な解説は、Tech・Ed のセッションでも行わせていただきますし、また、以下の URL にアクセスいただきますと本日の放送のオンデマンド版をご覧頂くことができますので、ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。
...今日の夕方には公開できると思います。
TechNet Exchange TechCenter にも少しだけですが、解説が掲載されております。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/2003/articles/e2k7welcome.mspx
あわせてお読みいただけますと幸いです。
次回の IT Pro の皆様向けの Tech・Ed Live! は、同じく金曜日の午前 11 時から。
「今年の Office は一味違う! ~ インフォメーション・ワーカー系セッションの事前チェックポイントとは?」
と題して実施いたします。
普通のセッションと違って、インタラクティブに、そしてラジオのようにちょっと楽しくお届けしておりますので、ぜひ、ご参加いただけますと幸いです。
// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮