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IT Pro の皆様のサポーターである "IT Pro オーディエンス マーケティング グループ" です。 日々の活動やここの担当者の考えていることなど、普段見ることのできないスタッフの顔を感じていただければと Blog をはじめました。

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2006年7月14日 #

Tech・Ed の舞台裏 2

みなさん、こんにちは。
にしや@マイクロソフト(今日も Blog の日)でございます。

先ほど、Tech・Ed Lve! 第5回フォローアップに関して投稿させていただきましたので、こちらもぜひご参照いただけるとうれしいです。

さて、今回は、Tech・Ed の舞台裏のお話を。
Tech・Ed というイベントの準備は、実は、だいたい開催の半年前から始まります。
会場の確保・・・という面から言えば、1年以上前からでもありますが、具体的な作業は、今年の場合ですと2月とか3月ぐらいから少しずつ始まります。

その準備もそろそろ終盤を迎えてきますと、先日投稿したようなセッションスケジュールの確定や講師の決定、スライドの締め切りやら、とまさに本番に向けた作業が進められてきます。

準備作業は、週に一度行われている関係者の定例の打ち合わせの中で情報共有され、日常の業務に追加の作業として、各位が奮闘することになります。

この打ち合わせの様子などは、実は今年からビデオで公開しています。

Channel9 という Video を利用できる Blog がありまして、こちらで現在、さまざまな準備の様子をお届けし始めております。
こんな打ち合わせの様子見せてどうするの?とか思わなくもありませんが、こんなメンバーが集まっていろいろ話して決めているんだなぁというところを見ていただけるのも、純粋に面白いかな?と思ったからでもあります。

まずは、こちらにアクセスしてください。
http://channel9.msdn.com/tags/TechEd06Jpn
ここに Tech・Ed 2006 Yokohama の準備の模様や各担当者のコメントなどもビデオで配信されていたりします。
身内での手作りビデオでもありますので、ちょっとお恥ずかしいところもございますが・・・・

Tech・Ed に参加なさいましたら、ぜひ、「見ましたよ」とか言っていただけますとうれしいです。
これからも少しずつコンテンツを増やしてまいります。
お楽しみいただければ幸いです。

// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

投稿日時: 13:20 | Feedback (1)


Tech・Ed Live! #5 のフォローアップ

皆さん、こんにちは。
にしや@マイクロソフトでございます。

Tech・Ed Live! の第5回が先ほど終了しました。
今回は、「さらに進化した統合コミュニケーション基盤! ~ メッセージング系セッションの事前チェックポイント」と題してお届けいたしました。

ご参加いただきました皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。
限られた時間の中でもありますので、すべてをお届けできたかというとそうではない面もあるかもしれませんが、全体的なイメージをつかんで頂くことはできたのではないでしょうか。

さて、本日のポイントをかいつまんで解説しておきましょう。

今年の Tech・Ed 2006 Yokohama では、Exchange Server 2007 をはじめとするコミュニケーションに関連したセッションに重点を置いております。
...昨年までちょっとセッションも少なかったですからね。
ポイントとして挙げられるのは、"ユニファイド コミュニケーション" といわれる考え方です。
これが Exchange Server 2007 の持つ製品のコンセプトにもなっています。

簡単に言えば、「いつ、どこにいてもコミュニケーションを取れるようなインフラストラクチャの実現を目指す」といったところでしょうか。
がんばれば、今でも実現できるかもしれませんが、これを「1つの ID で、さまざまなコミュニケーション手段へアクセスできる環境を実現」というところがポイントとなります。

モバイル環境であっても会社であっても自宅であっても、どんな環境であってもひとつの ID によってコミュニケーションを実現できるようにするというわけです。

詳細な解説は、Tech・Ed のセッションでも行わせていただきますし、また、以下の URL にアクセスいただきますと本日の放送のオンデマンド版をご覧頂くことができますので、ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。
...今日の夕方には公開できると思います。

TechNet Exchange TechCenter にも少しだけですが、解説が掲載されております。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/2003/articles/e2k7welcome.mspx
あわせてお読みいただけますと幸いです。

次回の IT Pro の皆様向けの Tech・Ed Live! は、同じく金曜日の午前 11 時から。
今年の Office は一味違う! ~ インフォメーション・ワーカー系セッションの事前チェックポイントとは?
と題して実施いたします。

普通のセッションと違って、インタラクティブに、そしてラジオのようにちょっと楽しくお届けしておりますので、ぜひ、ご参加いただけますと幸いです。

// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮

コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

投稿日時: 13:07 | Feedback (300)