みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングのにしやです。
かえってきて、少し時間ができたので、一気に Blog の更新とさせていただいております。
今回は、Tech・Ed 2006 Yokohama を支えるスタッフのご紹介です。
米国の会場へ視察、および打ち合わせのために来たメンバーが中心となっておりますので、すべてではありませんが・・・。
もし、こちらをお読みで会場にいらっしゃいましたら、ぜひ探してみてください。
なんとなく忙しそうにバタバタしているかもしれませんが、遠慮なく、お声掛けいただけたらうれしいです。
まずはじめに・・・

右が、にしやです。
今年も Tech・Ed 2006 Yokohama における Technical Content Management をしております。この業務を担当するのも今年で8回目となってしまいました(今年で日本開催は 12 回目なのですが・・・)。
実際に行われるセッションやミニステージでのコンテンツなどを策定・管理する業務を担当しております。
過不足なく情報をお届けできれば、と思っているのですが、これがなかなか制約がある(行えるセッション数に限界がありますので)ため、調整作業が難しいという裏も・・・
そして、左におりますのが、イベントマーケティングの生江といいまして、今回の Tech・Ed 2006 Yokohama の全体指揮(オーナー)になっている人物です。
ここがすべてのハブになってさまざまなプログラムが進行していくことになります。
会場では、多分一番忙しい人になっているかもしれません。
お次は。

こちら。
開発者の皆様向けのプログラムを担当している長尾(左)と先日こちらの Blog にレポートを投稿してくれていた原水(右)です。
わたしと長尾とは、IT Pro の皆様 / 開発者の皆様とお客様のお仕事は違えども、同じように多くの技術者の皆さんにどうやって情報をお届けするかを考えて、そして、ご満足いただくことを目標としてるグループに所属しております。そのため、一緒に仕事する機会も多く、Tech・Ed Live! (LiveMeeting を使用したオンライン セミナーで、今度詳しくご紹介します)などの企画も合同で進めていたりしております。
原水に関しては、言うまでもないでしょうか。
ms.com の Web ページ作成や管理などを担当しているグループの担当者です。
TechNet Online のコンテンツもこの原水がいなければ、コンテンツが公開できないという裏事情も・・・・。
だいぶご機嫌そうな

は、サーバー製品を担当しているグループに所属している大熊といいます。
一昨年ぐらいから一緒に Tech・Ed を担当していたと記憶しております。
毎年、基調講演(Keynote)に関連する作業は、大熊が仕切ることになります。
基調講演のスピーカーから実際のコンテンツの作成から現場運営などをまかされている人物です。
基調講演後の Breakout session との関連も深いため、一緒に仕事をさせていただいております。
そして・・・

上から撮りましたが、インフォメーションワーカー製品担当の西岡といいます。
Office や SharePoint Portal Server や Exchange などインフォメーションワーカー系製品の関連するセッションを集めたトラックのオーナーを務めております。
今年は、the 2007 Microsoft Office System なども控えてますので、だいぶ気合を入れて会場内を回っていたようです。
さいごに。

こちらは、開発ツール製品を担当している大野です。
アプリケーション開発関連のセッションを集めたトラックのオーナーを務めております。
昨年が新製品の発表と重なっていたため、だいぶ盛り上がっていましたが、今年は、それから数ヶ月がたち、少し落ち着いた感じのセッションが多かったですね。
でも、日本の Tech・Ed には開発者の方がたくさん参加されていることもあり、できる限り漏れがないようにしたいですね、とお話をしておりました。
ここでご紹介しましたスタッフは、コアメンバーで見ても半分ぐらいです。
もちろん、Tech・Ed だけの仕事をしているわけではありませんが、より多くの情報を皆さんにお届けし、そして、多くのフィードバックを皆様からいただくことができるようにと、日々打ち合わせを重ねております。
日本で実施されるセッションの情報も公開し始めていますので、ぜひ、こちらもご参照いただけるとうれしいです。
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// 西谷 亮