みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングの西谷です。
すでに Tech・Ed 2006 Boston から帰国しておりますが、引き続き現地からのレポートをお届けしたいと思います。
パーティーの様子は、原水がレポートしてくれていますので、ここでは、まずセッションの様子を。
こちらがセッション会場の入り口です。

開始時間前になると、お目当てのセッションを聞こうという参加者の皆さんが入り口に陣取りはじめます。
前のセッションの終了時間が遅くなったりすると、この写真のように混雑の状況は、ものすごいことになります。
会場の整理をするだけでも大変なことになるため、講師(スピーカー)は、基本的に終了時間厳守が指示されていたりします。
...これは、日本でも同じです。
ただ、ディスカッションが盛り上がってしまったりすると、どうしても時間が押してしまうことなどはあるんですね。
そして、始まったセッションの内容はこちらです。

ちょうど Exchange "12" に関連した情報提供が行われているセッションでした。
ユニファイド・メッセージングがキーポイントとして取り上げられていることが多かったような気がします。
...このセッションに限らず、という意味でですが。
写真の風景は、講演台に用意した電話から通話し始め、留守番電話にメッセージを残しておくと、不在者のメールボックスにそのメッセージが届くといった様子をデモンストレーションしているところです。
講演台で黒電話の受話器をもってる姿にちょっとおかしさを感じました。なかなか見られない光景ですからね。
...ちなみに、この仕組みはすでにマイクロソフトの社内でも使用されていたりします。
あまりセッション中に写真が撮れないのでこの程度で申し訳ございません。
合計で数百にも及ぶセッションが会期中随時実施され、また、同時に展示会場などでは、常に Q&A コーナー闇にセッションが設けられているという環境になっています。
皆さんがほしいと思ってくださる情報はいつでも手に入れられる環境が作り上げられているとでも申しましょうか。
Visual Studio 2005 での Windows / Web アプリの開発から .NET Framework 3.0 の詳細を解説する内容はもちろん、SQL Server 2005 の管理運用テクニックや Windows Vista での配置技術について、そして・・・と書いても書ききれないぐらいの情報が会場内にあふれています。
Tech・Ed 2006 Yokohama 開催まで、あと2ヶ月と少々。
できる限り多くの情報をお届けできるよう、各スタッフが会場内を奔走しておりました。
では、次回は・・・
米国の会場でみかけた日本で行われる Tech・Ed を支えているスタッフをご紹介したいと思います。
// マイクロソフト株式会社
// IT Pro オーディエンス マーケティング
// 西谷 亮