こんにちは。久しぶりの登場となる原水です。
今回、私も TechEd Boston に参加をしています。今回参加しているのは、日本でもどういう情報をお届けしたほうがいいのかな?などという感じで考えたいということもあり、久しぶりに米国で実施されるセッションを見て回っています。また、すでに紹介されている Expo とかは、米国での IT 産業の元気さを実感できることもあり、同じように日本ももっともっと盛り上げることができないかなとちょっと思ったりもしました。
さて、私の投稿はちょっと雰囲気を変えて米国の TechEd の盛り上がり方をお伝えしようと思います。というのも、内容は Teched? Attende Party の模様です。
今回のパーティは日曜日のキーノートの日付を1日目とすると、5日目の木曜日の夜に、Boston にある Fenway Park 、つまり大リーグ球団のうちの1つ、Red Sox が本拠地としている球場がパーティ会場でした。会場からは、こんな感じの経路 でバスを使って移動、私が到着したころには数多くの人が中をうろうろしていました。

球場の中では名物の Long Foot Hot Dog や地ビールの Samuel Adams などを楽しみながら、球場の中をうろうろできます。さすがにグラウンドに食べ物を持って入ることはできませんが、それでもグラウンドを降りて、この球場の特徴として有名なグリーンモンスターの前まで実際に行くことができます。野球が好きな私は球場でのんびりするだけでも楽しかったのですが、球場の中ではコンサート(TRAIN という歌手をご存知でしょうか?)もあり、非常に盛り上がったのでした。規模が大きなイベントだけに、パーティーも非常に盛り上がりました。パーティでは知らない人どうしでもスピードガンコンテストで盛り上がったりしていました。


本日は最終日ですが、人によっては今日の飛行機で帰ることもあり、大きなスーツケースを引っ張ってうろうろしている人もいます。また、イベント恒例となっている TechEd Store のディスカウントも今朝から始まっており、軒並み商品が売り切れになり始めています。私は出遅れてしまったので、欲しかった商品が手に入りませんでした。最初は長いイベントだと思っていましたが、あっというまに時間が過ぎてしまったような気がします。
日本の TechEd に向けて、どう言う風にできればいいかなというのも仕入れたつもりです。さすがに球場でパーティというのはできませんが、新しい技術動向を学んでお仕事に役立つ。そういうイベントにできるようにと日本のチームもがんばっていますので、ぜひご参加ください。