2006年8月22日
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昨年の Tech-Ed とともに立ち上げた IT Pro マーケティングブログですが、あれから一年強。 この間に、エバンジェリストが個人ブログを開始し、マーケティングチームも IT Pro の皆さんとのリレーションを強化すべくより一層拡充されてきました。
そして、今年の Tech-Ed 開催を前に、チームブログの方もメンバー、装いも新たにスタートすることとなりました。
引越し先はこちらです。
http://blogs.technet.com/jpitpro/default.aspx
長い間のご愛顧ありがとうございました。 新生 IT Pro チームブログをよろしくお願いします。
マイクロソフト IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ 松井
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年8月10日
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話題を溜めていたかのように3連続の投稿となりますが、もうひとつご紹介したいのが Microsoft On です。
日常の業務が忙しく、なかなかセミナー会場などに足を運ぶ暇がない現場の IT Pro や開発者の皆様を対象に、こちらから皆様のtころに出向いて勉強会をさせていただこうという趣旨ではじめたものです。
皆様のところに出向くのは、弊社のエバンジェリストやマイクロソフト認定ラーニングソリューションパートナー(CPLS) 所属のマイクロソフト認定トレーナー(MCT) です。 エバンジェリストについては、TechNet Online 上のエバンジェリストの広場に加えて、ただいま @IT でも紹介いただいていますのでぜひご覧ください。
Microsoft On の詳細やご利用方法などは、TechNet Online 上に用意した、Microsoft On のご案内ページを参照ください。
マイクロソフト株式会社 IT Pro オーディエンス部 松井洋一
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
すでに今週の TechNet Flash ニュースレターでもご案内済みの話題ですが、
今回は 6月に一度だけ実施した IT Pro 道場 「運用管理編」 の2回目開催に加えて、今後登場してくる新製品のベータ版をまとめてご紹介する LOVE Beta2 編(Windows Server “Longhorn“、Office 2007 (SharePoint Portal Server 2007 含む)、Windows Vista、Exchange Server 2007 [4つまとめてLOVE]) の2本立てとなります。
(naming のいきさつについては当日担当エバンジェリストにお聞きください)
2つのコンテンツは別々の部屋での同時開催となりますので、両方には参加いただけませんが、セミナー後の交流会は両方の参加者の皆さん一緒に実施しますので、そこで情報を仕入れて次回に参加するか検討するのもよろしいのではないでしょうか。
日時: 8月 19日 (土) 12:30 受付開始、 13:00 開始
場所: マイクロソフト 新宿オフィス内セミナールーム
その他、詳しい情報やお申込み方法は IT Pro 道場のサイトをご覧ください。
また、IT Pro 道場とはどんなところ? という方向けに、過去の会場の模様を写真や動画でご案内するページを設けました。
ぜひ一度ご覧いただくと雰囲気がご理解いただけるのではないでしょうか。
IT Pro 道場 会場レポート: http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/report.mspx
それでは、皆さまのお越しをお待ちしております。
マイクロソフト株式会社 IT Pro オーディエンス部 松井洋一
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
マイクロソフト 松井です。
しばらくご無沙汰していましたが、その間に準備が完了した IT Pro の皆様に向けたサービスをご案内します。
そのひとつが、TechNet フォーラムです。
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/default.aspx?SiteID=36
TechNet フォーラムは、IT Professional の皆様がマイクロソフトの製品や技術を評価、導入、展開、運用する際に生じる疑問の解決や、ノウハウや Tips 情報の交換をするためのパブリックなオンライン掲示板です。
今回、この掲示板を使ってスタートするフォーラムテーマは、'Windows Vista' と 'Exchange Server 2007' です。 どちらも Beta 版が公開され TechNet Beta Central からも各種評価用リソースが公開されています。
TechNet フォーラムも製品をご評価いただく際のリソースとしてご活用ください。
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年7月20日
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おはようございます。
にしや@マイクロソフト でございます。
毎週金曜日 11 時から開催の Tech・Ed Live! は、まもなく開始です。
明日は、第7回。
"今年の Office は一味違う!インフォメーション・ワーカー系セッションの事前チェックポイントとは?" と題して、Office 関連の情報をお届けします。
今年は、the 2007 Microsoft Office System をはじめ、新製品が目白押し。
この生放送で注目すべきトピックをぜひご確認いただいて、これからの業務における計画や Tech・Ed 2006 Yokohama での受講などにお役立ていただけるととてもうれしいです。
参加登録はまだ間に合います。
こちらのリンクからぜひご参加ください!
// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年7月14日
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みなさん、こんにちは。
にしや@マイクロソフト(今日も Blog の日)でございます。
先ほど、Tech・Ed Lve! 第5回のフォローアップに関して投稿させていただきましたので、こちらもぜひご参照いただけるとうれしいです。
さて、今回は、Tech・Ed の舞台裏のお話を。
Tech・Ed というイベントの準備は、実は、だいたい開催の半年前から始まります。
会場の確保・・・という面から言えば、1年以上前からでもありますが、具体的な作業は、今年の場合ですと2月とか3月ぐらいから少しずつ始まります。
その準備もそろそろ終盤を迎えてきますと、先日投稿したようなセッションスケジュールの確定や講師の決定、スライドの締め切りやら、とまさに本番に向けた作業が進められてきます。
準備作業は、週に一度行われている関係者の定例の打ち合わせの中で情報共有され、日常の業務に追加の作業として、各位が奮闘することになります。
この打ち合わせの様子などは、実は今年からビデオで公開しています。
Channel9 という Video を利用できる Blog がありまして、こちらで現在、さまざまな準備の様子をお届けし始めております。
こんな打ち合わせの様子見せてどうするの?とか思わなくもありませんが、こんなメンバーが集まっていろいろ話して決めているんだなぁというところを見ていただけるのも、純粋に面白いかな?と思ったからでもあります。
まずは、こちらにアクセスしてください。
http://channel9.msdn.com/tags/TechEd06Jpn
ここに Tech・Ed 2006 Yokohama の準備の模様や各担当者のコメントなどもビデオで配信されていたりします。
身内での手作りビデオでもありますので、ちょっとお恥ずかしいところもございますが・・・・
Tech・Ed に参加なさいましたら、ぜひ、「見ましたよ」とか言っていただけますとうれしいです。
これからも少しずつコンテンツを増やしてまいります。
お楽しみいただければ幸いです。
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// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
皆さん、こんにちは。
にしや@マイクロソフトでございます。
Tech・Ed Live! の第5回が先ほど終了しました。
今回は、「さらに進化した統合コミュニケーション基盤! ~ メッセージング系セッションの事前チェックポイント」と題してお届けいたしました。
ご参加いただきました皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。
限られた時間の中でもありますので、すべてをお届けできたかというとそうではない面もあるかもしれませんが、全体的なイメージをつかんで頂くことはできたのではないでしょうか。
さて、本日のポイントをかいつまんで解説しておきましょう。
今年の Tech・Ed 2006 Yokohama では、Exchange Server 2007 をはじめとするコミュニケーションに関連したセッションに重点を置いております。
...昨年までちょっとセッションも少なかったですからね。
ポイントとして挙げられるのは、"ユニファイド コミュニケーション" といわれる考え方です。
これが Exchange Server 2007 の持つ製品のコンセプトにもなっています。
簡単に言えば、「いつ、どこにいてもコミュニケーションを取れるようなインフラストラクチャの実現を目指す」といったところでしょうか。
がんばれば、今でも実現できるかもしれませんが、これを「1つの ID で、さまざまなコミュニケーション手段へアクセスできる環境を実現」というところがポイントとなります。
モバイル環境であっても会社であっても自宅であっても、どんな環境であってもひとつの ID によってコミュニケーションを実現できるようにするというわけです。
詳細な解説は、Tech・Ed のセッションでも行わせていただきますし、また、以下の URL にアクセスいただきますと本日の放送のオンデマンド版をご覧頂くことができますので、ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。
...今日の夕方には公開できると思います。
TechNet Exchange TechCenter にも少しだけですが、解説が掲載されております。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/2003/articles/e2k7welcome.mspx
あわせてお読みいただけますと幸いです。
次回の IT Pro の皆様向けの Tech・Ed Live! は、同じく金曜日の午前 11 時から。
「今年の Office は一味違う! ~ インフォメーション・ワーカー系セッションの事前チェックポイントとは?」
と題して実施いたします。
普通のセッションと違って、インタラクティブに、そしてラジオのようにちょっと楽しくお届けしておりますので、ぜひ、ご参加いただけますと幸いです。
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// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年7月7日
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今日は、すっかり Blog の日?? の西谷@マイクロソフトでございます。
すっかり Tech・Ed に関連した業務に追われ続けている今日この頃でございます。
Tech・Ed Live! のように多くの皆さんとコミュニケーションさせていただける機会は、とても楽しく取り組むことができる仕事のひとつなのですが、ここでご紹介する作業は、本音を言えばとてもつらい内容となっております。
さて、こちらの写真をご覧ください。

奥には、以前ご紹介しましたイベント マーケティング グループの生江がおります。
簡単に言いますとイベントの主催者の監視下での作業ともいえます(笑
これは、何をやっているかといいますと・・・・
Tech・Ed 2006 Yokohama で実施される Breakout session(分科会) のスケジュール決めです。
全部で 85 session あるコンテンツは、同時に 5 部屋でセッションが行われていきます。
4日間の会期中にセッションが実施できる時間枠が、17 枠(1 枠は、75 分です)。
この限られた 85 の時間割にどのセッションをどの順番で実施するかは、とても重要な作業です。
なにせ、この結果によって、裏で行われているセッションにお客様が参加できませんので。。。。
...もちろん、後日配布される Post Conference DVD にて内容は、「すべて」ご確認いただけます。
毎年、参加したかったセッションのスケジュールがかぶってしまっている、などご意見をいただきます。
できる限り、そうならないようにと思うわけなのですが、いかんせん、実施できる枠が決まっている以上は、ある程度そのような問題も発生してしまうわけです。
さらに。
同じ時間帯に同じ講演者が重複するわけにも行きませんし、ひとつの製品で区切ってみれば、話の順番っていうものも考慮しなければなりません。
その結果できあがったスケジュールは、こんな感じになります。。。。
見えませんよね。
こちら、社内での調整作業が終了しましたら Tech・Ed のオフィシャルサイトなどでお知らせさせていただけるかと思います。
ちなみに・・・・
スケジュールを決める作業をここ8年間やっているわけですが、何年たってもこの方式です。
すべてのセッション情報を「紙」に印刷して、切り出して・・・
製品ごとに話の流れを定義した上で、どれから始めるかの相関関係を洗い出して、時間枠にはめ込んでいきながら、皆さんの興味が重複しないようにと考える。。。
前後を入れ替え、左右を入れ替え・・・・つじつま合わなくて、元に戻し・・・・でも、気がつくと元にも戻ってなくてやり直し。。。
そんな繰り返しで、なんとか時間割にセッションが埋まっていきます。
案外、適当に決めているのでは?なんてと思ったことが、ちょっとでもあった皆さま。
実は、こんなことやってるんですよ。とっても、悩みます。。。
システム化しようと思ったこともあったんですが、結局のところ年に一度のことなので、とってもアナログな方式で作業をしています。
これまでは、会場にお越しいただいたお客様と雑談でお話しすることはありましたが、ある意味では、初公開ですね。
Tech・Ed の舞台裏。ちょっとお楽しみいただけましたか?
// マイクロソフト株式会社
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// Tech・Ed 2006 Yokohama - Technical Contents Manager
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
みなさん、こんにちは。
にしや@マイクロソフトでございます。
本日は、Tech・Ed Live! 第3回を午前中にお届けしました。
すでにこちらで告知させていただいていた上に、TechNet Flash の中でもご紹介させていただいておりましたので、ご存知の方は多いでしょうか。
今後も毎週水曜日・金曜日に開発者の皆様、そして IT Pro の皆様向けに「生放送」させていただきますので、ぜひご参加ください。
ちなみに、終了後は、こちらから、オンデマンド版を参照いただくこともできます。
生放送に参加できなくても、あとからでも聞いていただけますので、ぜひ、アクセスいただければうれしいです。
さて。
本日の放送の中では、SQL Server 担当のプロダクトマネージャである斎藤よりいろいろなコンテンツをご紹介させていただきました。
が、生放送中は、リンクお送りしたりできませんので、こちらを介してお伝えできればと思っております。
まず、ご紹介したいのが、SQL Server TechCenter です。
こちらに基本的な情報はすべて集約されています。
そのなかでも、「ぜひ・おすすめ」なのが "SQL Server 2005 徹底検証シリーズ"です。
こちらは、日本ヒューレット・パッカード株式会社様との共同検証をまとめた資料でもちろん弊社の開発部門も協力しております。
今年の Tech・Ed では、この検証に携わった技術者が自ら登壇し、検証で得られた Know-How/Tips を紹介する予定です。
そして・・・
あらかじめ SQL Server 2005 で実現できる事柄の基本を抑えておこうと思われている皆様には、"SQL Server 2005 自習書シリーズ" がおすすめです。
現在、管理編 と ビジネス インテリジェンス編 が提供されています。
ぜひ、お読みいただきたいコンテンツのひとつですね。
今回は、ちょっと漫才(?)っぽくといいますか、斎藤と西谷との掛け合いという感じでお届けしておりました。
一方的に情報を流すだけではなく、すこし、エンターテイメント風に楽しんでいただきながら、ラヂヲのような雰囲気でポイントなどをつかんでいただきたいなぁと思っております。
まずは、まもなく公開になるオンデマンド版を。そして、来週の生放送をより多くの方に楽しんでいただけたら、この上ない幸せです。。。。
// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年7月6日
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みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティング の西谷です。
先週水曜日に開始されました Tech・Ed Live! ですが、ついに金曜日の 11 時に IT Pro の皆様向けのシリーズが本格的に始まります。
今週金曜日、七夕にお届けしますのは、"実務の課題をスッキリ解決 !! SQL Server 2005 セッションの事前チェックポイントとは?" です。
...参加登録はこちらから
...http://msevents.microsoft.com/CUI/WebCastEventDetails.aspx?EventID=1032301694&EventCategory=2&culture=ja-JP&CountryCode=JP
SQL Server 2005 に関連したトピックが、今回の Tech・Ed でも取り上げられますが、これらのセッションに参加するに当たって、ぜひ、あらかじめ学んでおいていただきたいことや事前にチェックしておくべきポイントなどを皆様にお伝えしようという番組です。
今回は、SQL Server 2005 の製品担当(プロダクト マネージャ)とともに LiveMeeting でのセッションを放送させていただこうと考えております。
...ちなみに、生放送終了後、オンデマンド版も公開しております。
...生で聞いていただきたいですが・・・あとででも楽しめます。
今後、IT Pro の皆様向けには、毎週金曜日の午前11時から 30 分間という枠で、Tech・Ed 開催の直前まで実施いたします。
詳しいスケジュールなどはこちらを参照してください。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
追伸 :
IT Pro オーディエンス マーケティング グループの名称が変更になりました。
でも、仕事の内容は変わりません。
皆さんとよりリレーションシップを密にした活動をしていきたいという思いが込められております。
ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
// マイクロソフト株式会社
// デベロッパー & プラットフォーム統括本部
// IT Pro オーディエンス部 IT Pro リレーション グループ
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年6月22日
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みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングの西谷です。
気がつけば、すっかり毎日のように Blog を更新し始めてます。
仕事しているの?と内外から疑われぬよう、今回は、キャンペーンのお知らせをひとつ。
...Tech・Ed 情報は、次回に。。。。

http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/flash_double_entry.mspx
いま、TechNet Flash / MSDN Flash のダブル購読キャンペーンというものをやってます。
この Blog をお読みになっている IT Pro のみなさまなら、きっとすでに TechNet Flash はご購読いただけているものと信じております。。。
IT Pro の皆様・・・・といっても、実際の業務では、管理運用に限らず、システムの開発の一部に携わったり、システム設計などに関与したりと、開発者としての一面を持っていたりすることが多いのではないでしょうか。
そんな皆さんをご支援するため、開発者の皆様向けのニュースレターとして発行されておりますのが MSDN Flash でございます。
今携わっている皆さんの業務を包括的にサポートし、最新のトピックや情報をお受け取りいただくためにも、ぜひ両方(TechNet Flash & MSDN Flash) のニュースレターをご購読いただきたい、と考えております。
期限は・・・6/25 です。
締め切り直前のご案内になってすみません。
すでに両方購読なさっている方もキャンペーンの対象になりますので、ぜひ、ご応募ください。
// マイクロソフト株式会社
// IT Pro オーディエンス マーケティング グループ
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年6月21日
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みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングの西谷です。
またまた、Tech・Ed 関連のお話をいくつか。。。。
まずは、こちら("Tech・Ed 2006 Yokohama オフィシャルページ")へアクセスくださいませ。
http://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx
横浜で行われる Tech・Ed も今年で 12 回目。
参加いただく方、そして残念ながら参加することができなかった皆さんにも楽しんでいただきつつ、最新の情報を手に入れていただこうと、回を増すごとに新しい試みをしてみようと考えております。
今回の試みは・・・・
Tech・Ed Live !
です。
昨年は、Learning Day と題して、本コンファレンスに参加いただくために必要な情報などをお届けしていたのですが、今回は、オンラインでご提供しよう、という試みです。
こうすることで、すくなくとも、PC をお持ちでサイトにアクセスいただけるのであれば、事前に必要な情報や学んでおいていただきたいような内容を皆さんにお届けできるのではないか・・・というわけです。
...もちろん、こちらの企画への参加は、無料です。
こちらは、Live Meeting の仕組みを利用しまして、生放送にて IT Pro のみなさま、そして開発者の皆様へ短い時間ではありますが、ミニセッションをお届けしようというわけです。
スケジュールは、こちら(http://www.microsoft.com/japan/teched/live.mspx)に掲載されていますので、ぜひ、ご確認くださいませ。
余談ですが・・・
IT Pro の皆様向け、そして、すべての皆様向けとして行われるセッションの MC は、西谷が担当することになっております。
一方的にただ情報をお届けするというよりは、少しでも生放送のライブ感を味わっていただきながら、楽しんでいただけるようにインターネットラヂオの様な形にできればいいなぁと考えております。
オンラインと実際のイベントを融合させていくことで、皆様とのコミュニケーションのパスを多く提供できれば、うれしいです。
ぜひ、Tech・Ed Live! にご参加くださいませ。
// マイクロソフト株式会社
// IT Pro オーディエンス マーケティング グループ
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年6月19日
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みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングのにしやです。
かえってきて、少し時間ができたので、一気に Blog の更新とさせていただいております。
今回は、Tech・Ed 2006 Yokohama を支えるスタッフのご紹介です。
米国の会場へ視察、および打ち合わせのために来たメンバーが中心となっておりますので、すべてではありませんが・・・。
もし、こちらをお読みで会場にいらっしゃいましたら、ぜひ探してみてください。
なんとなく忙しそうにバタバタしているかもしれませんが、遠慮なく、お声掛けいただけたらうれしいです。
まずはじめに・・・

右が、にしやです。
今年も Tech・Ed 2006 Yokohama における Technical Content Management をしております。この業務を担当するのも今年で8回目となってしまいました(今年で日本開催は 12 回目なのですが・・・)。
実際に行われるセッションやミニステージでのコンテンツなどを策定・管理する業務を担当しております。
過不足なく情報をお届けできれば、と思っているのですが、これがなかなか制約がある(行えるセッション数に限界がありますので)ため、調整作業が難しいという裏も・・・
そして、左におりますのが、イベントマーケティングの生江といいまして、今回の Tech・Ed 2006 Yokohama の全体指揮(オーナー)になっている人物です。
ここがすべてのハブになってさまざまなプログラムが進行していくことになります。
会場では、多分一番忙しい人になっているかもしれません。
お次は。

こちら。
開発者の皆様向けのプログラムを担当している長尾(左)と先日こちらの Blog にレポートを投稿してくれていた原水(右)です。
わたしと長尾とは、IT Pro の皆様 / 開発者の皆様とお客様のお仕事は違えども、同じように多くの技術者の皆さんにどうやって情報をお届けするかを考えて、そして、ご満足いただくことを目標としてるグループに所属しております。そのため、一緒に仕事する機会も多く、Tech・Ed Live! (LiveMeeting を使用したオンライン セミナーで、今度詳しくご紹介します)などの企画も合同で進めていたりしております。
原水に関しては、言うまでもないでしょうか。
ms.com の Web ページ作成や管理などを担当しているグループの担当者です。
TechNet Online のコンテンツもこの原水がいなければ、コンテンツが公開できないという裏事情も・・・・。
だいぶご機嫌そうな

は、サーバー製品を担当しているグループに所属している大熊といいます。
一昨年ぐらいから一緒に Tech・Ed を担当していたと記憶しております。
毎年、基調講演(Keynote)に関連する作業は、大熊が仕切ることになります。
基調講演のスピーカーから実際のコンテンツの作成から現場運営などをまかされている人物です。
基調講演後の Breakout session との関連も深いため、一緒に仕事をさせていただいております。
そして・・・

上から撮りましたが、インフォメーションワーカー製品担当の西岡といいます。
Office や SharePoint Portal Server や Exchange などインフォメーションワーカー系製品の関連するセッションを集めたトラックのオーナーを務めております。
今年は、the 2007 Microsoft Office System なども控えてますので、だいぶ気合を入れて会場内を回っていたようです。
さいごに。

こちらは、開発ツール製品を担当している大野です。
アプリケーション開発関連のセッションを集めたトラックのオーナーを務めております。
昨年が新製品の発表と重なっていたため、だいぶ盛り上がっていましたが、今年は、それから数ヶ月がたち、少し落ち着いた感じのセッションが多かったですね。
でも、日本の Tech・Ed には開発者の方がたくさん参加されていることもあり、できる限り漏れがないようにしたいですね、とお話をしておりました。
ここでご紹介しましたスタッフは、コアメンバーで見ても半分ぐらいです。
もちろん、Tech・Ed だけの仕事をしているわけではありませんが、より多くの情報を皆さんにお届けし、そして、多くのフィードバックを皆様からいただくことができるようにと、日々打ち合わせを重ねております。
日本で実施されるセッションの情報も公開し始めていますので、ぜひ、こちらもご参照いただけるとうれしいです。
// マイクロソフト株式会社
// IT Pro オーディエンス マーケティング
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
みなさん、こんにちは。
IT Pro オーディエンス マーケティングの西谷です。
すでに Tech・Ed 2006 Boston から帰国しておりますが、引き続き現地からのレポートをお届けしたいと思います。
パーティーの様子は、原水がレポートしてくれていますので、ここでは、まずセッションの様子を。
こちらがセッション会場の入り口です。

開始時間前になると、お目当てのセッションを聞こうという参加者の皆さんが入り口に陣取りはじめます。
前のセッションの終了時間が遅くなったりすると、この写真のように混雑の状況は、ものすごいことになります。
会場の整理をするだけでも大変なことになるため、講師(スピーカー)は、基本的に終了時間厳守が指示されていたりします。
...これは、日本でも同じです。
ただ、ディスカッションが盛り上がってしまったりすると、どうしても時間が押してしまうことなどはあるんですね。
そして、始まったセッションの内容はこちらです。

ちょうど Exchange "12" に関連した情報提供が行われているセッションでした。
ユニファイド・メッセージングがキーポイントとして取り上げられていることが多かったような気がします。
...このセッションに限らず、という意味でですが。
写真の風景は、講演台に用意した電話から通話し始め、留守番電話にメッセージを残しておくと、不在者のメールボックスにそのメッセージが届くといった様子をデモンストレーションしているところです。
講演台で黒電話の受話器をもってる姿にちょっとおかしさを感じました。なかなか見られない光景ですからね。
...ちなみに、この仕組みはすでにマイクロソフトの社内でも使用されていたりします。
あまりセッション中に写真が撮れないのでこの程度で申し訳ございません。
合計で数百にも及ぶセッションが会期中随時実施され、また、同時に展示会場などでは、常に Q&A コーナー闇にセッションが設けられているという環境になっています。
皆さんがほしいと思ってくださる情報はいつでも手に入れられる環境が作り上げられているとでも申しましょうか。
Visual Studio 2005 での Windows / Web アプリの開発から .NET Framework 3.0 の詳細を解説する内容はもちろん、SQL Server 2005 の管理運用テクニックや Windows Vista での配置技術について、そして・・・と書いても書ききれないぐらいの情報が会場内にあふれています。
Tech・Ed 2006 Yokohama 開催まで、あと2ヶ月と少々。
できる限り多くの情報をお届けできるよう、各スタッフが会場内を奔走しておりました。
では、次回は・・・
米国の会場でみかけた日本で行われる Tech・Ed を支えているスタッフをご紹介したいと思います。
// マイクロソフト株式会社
// IT Pro オーディエンス マーケティング
// 西谷 亮
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
2006年6月17日
#
こんにちは。久しぶりの登場となる原水です。
今回、私も TechEd Boston に参加をしています。今回参加しているのは、日本でもどういう情報をお届けしたほうがいいのかな?などという感じで考えたいということもあり、久しぶりに米国で実施されるセッションを見て回っています。また、すでに紹介されている Expo とかは、米国での IT 産業の元気さを実感できることもあり、同じように日本ももっともっと盛り上げることができないかなとちょっと思ったりもしました。
さて、私の投稿はちょっと雰囲気を変えて米国の TechEd の盛り上がり方をお伝えしようと思います。というのも、内容は Teched? Attende Party の模様です。
今回のパーティは日曜日のキーノートの日付を1日目とすると、5日目の木曜日の夜に、Boston にある Fenway Park 、つまり大リーグ球団のうちの1つ、Red Sox が本拠地としている球場がパーティ会場でした。会場からは、こんな感じの経路 でバスを使って移動、私が到着したころには数多くの人が中をうろうろしていました。

球場の中では名物の Long Foot Hot Dog や地ビールの Samuel Adams などを楽しみながら、球場の中をうろうろできます。さすがにグラウンドに食べ物を持って入ることはできませんが、それでもグラウンドを降りて、この球場の特徴として有名なグリーンモンスターの前まで実際に行くことができます。野球が好きな私は球場でのんびりするだけでも楽しかったのですが、球場の中ではコンサート(TRAIN という歌手をご存知でしょうか?)もあり、非常に盛り上がったのでした。規模が大きなイベントだけに、パーティーも非常に盛り上がりました。パーティでは知らない人どうしでもスピードガンコンテストで盛り上がったりしていました。


本日は最終日ですが、人によっては今日の飛行機で帰ることもあり、大きなスーツケースを引っ張ってうろうろしている人もいます。また、イベント恒例となっている TechEd Store のディスカウントも今朝から始まっており、軒並み商品が売り切れになり始めています。私は出遅れてしまったので、欲しかった商品が手に入りませんでした。最初は長いイベントだと思っていましたが、あっというまに時間が過ぎてしまったような気がします。
日本の TechEd に向けて、どう言う風にできればいいかなというのも仕入れたつもりです。さすがに球場でパーティというのはできませんが、新しい技術動向を学んでお仕事に役立つ。そういうイベントにできるようにと日本のチームもがんばっていますので、ぜひご参加ください。
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。